下半期も、振り返るとかなり買い物をしていた。
「欲しかったもの」と「必要に迫られたもの」が混ざり合い、結果的にラインナップが濃くなった。
この記事では、2025年下半期の購入品をカテゴリごとにまとめつつ、買って良かった点/買い時を外した点も正直に書いていく。
- 旅の相棒になる スマホ・カメラ系
- 値上がり前に押さえた ストレージ系(HDD/SSD)
- 生活の快適度を上げる 衣類・寝具・電源・ライト系
- 現実対応の ドラレコ
TL;DR(要約)
2025年下半期は、スマホ・360カメラといった高額品こそ買い時を少し外したが、HDD/SSDは値上がり前に入手できたのが大きかった。
生活改善の買い物(ゴアテックス・寝具・リン酸鉄バッテリー・ランタン)も積み重なると効いてくる。
結果的に出費はかさんだものの、「必要な投資を先に終えた」と思える半年だった。
Key Facts
- Xiaomi 15T Pro:124,800円(5,000円クーポン使用)
- Osmo 360:67,100円(購入直後にセールで値下がり)
- WD 8TB HDD:19,980円(OCN)/2025-12-30時点の最安 29,500円
- WD Black SN7100 2TB:19,986円/2025-12-30時点の最安 42,995円
- ゴアテックスコート:42,900円
- ドラレコ HDR801:19,800円
- エジプトコットン500スレッド:シーツ 9,280円/カバー 10,800円
- モバイルバッテリー:エレコム30,000mAh(10,296円)/GREENHOUSE20,000mAh(5,980円)/HIDISC20,000mAh(2,272円×2)
- ランタン:EX-109D-BK(2,805円)/EX-334D(1,500円)
- 冬コミ同人誌:約2万円
- 車検積立を使い切り、再積立は2〜3月開始見込み
Q&A(本文にある内容のみ)
Q1. スマホと360カメラは満足している?
A1. 満足している。ただし「購入遅らせればもっとポイ活やセールがあって買い時だった」と感じている。
Q2. 2025年下半期でいちばん買って良かったジャンルは?
A2. ストレージ。HDD/SSDが値上がり前に買えて、後から見ても大きな差額が出ている。
Q3. 衣類・寝具のアップグレードに効果はあった?
A3. ある。ゴアテックスの“蒸れない方向性”や、500スレッドのシーツが体感として心地よく効いている。
Q4. モバイルバッテリーをリン酸鉄に変えた理由は?
A4. 既存バッテリーの膨らみが怖かったため。用途別に入れ替えて安心感を得た。
Q5. 出費が大きくなったことは後悔している?
A5. 車検費用は空になったが、「必要なものを先に買えた」と感じており、後悔はしていない。
2025年下半期の高額購入ベスト:スマホと360カメラ
「下半期いちばん大きい買い物はXiaomi 15T Proだった。」
Xiaomi 15T Pro(124,800円):下半期最大の買い物
5,000円クーポンを使って 124,800円で購入。
買い回りでポイ活を最大化できなかったのは少し悔しい。
とはいえ、カメラ性能の向上で「撮れる写真」が明確に変わった。
スマホは結局、毎日使う。
だからここへの投資自体は間違っていなかったと思っている。

Osmo 360(67,100円):空間を保存できる旅ガジェット
「360度撮れるカメラは映像ではなく空間ごと保存できる。」
DJI初の360カメラ。
自分が買って1ヶ月後ほどで大幅セールされて、買い時は完全に外した。
それでも旅の記録方法が大きく変わった実感がある。
値上がり前に買えたのは勝ち:ストレージ軍(HDD/SSD)
「下半期の影の主役はストレージだった。」
WD 8TB HDD(19,980円)
OCNオンラインで 19,980円。
Amazonのほうが少し安かったが、2025-12-30時点の最安 29,500円を見れば悪くない判断だった。
大容量で録画したカメラのデータをどんどん保存できる。
WD Black SN7100 2TB(19,986円)
メインストレージ256GBでゲームを入れると限界になるから購入。
2025-12-30時点の最安は 42,995円。
差額を見ると、本当に買っておいて良かったと思う。
「買い時を逃した分」をストレージの勝ちで相殺できた
スマホ・カメラは「もう少し待てば安かったかも」。
ただしストレージは値上がりがえぐい。
SSDだけでも今買うと2万円近く多く払うことになる。
結果的に、下半期全体では トントン という気持ちになった。
冬の「暑すぎ問題」を解決:ゴアテックスコート(42,900円)
「冬の防寒着は温かい。でも自分の用途だと暖かすぎる。」
長めの階段、ちょっとした坂道など
少し動くと体がぽかぽかして蒸れる。
そこで“蒸れない方向性”で探してゴアテックスに辿り着いた。
新商品ではなく、あえて高価な廃盤の旧商品を選んだ。
ドラレコ HDR801(19,800円):バッテリー劣化の不安を解消
春に買おうとして値上がりし、昨今なら値上がりも仕方なしと
買った後で今見るとまた下がっていた。
こういうのがあるから買い物のタイミングは難しい。
でも今見るとまた19800円に戻ってて売り切れていた。
使っていたドラレコがバッテリー劣化で録画データが壊れることがあり、
スーパーキャパシタ搭載のHDR801に買い替えた。
やはり万が一の時に記録できていないと困るので新しくしてよかった。
寝具をアップグレード:エジプトコットン500スレッド
「なんちゃって1000スレッドより、ちゃんとした500スレッドのほうが滑らか。」
- シーツ:9,280円
- カバー:10,800円
冬は冷たいが、熱が伝わるとそのまま眠れる。
かつてはシーツの上にマイクロファイバー毛布を敷いていたが
今はマイクロファイバーの上にシーツを被せている
滑らかな肌触りが気持ちいいし、良い光沢を持った布。
来月はワコール睡眠科学のパジャマを買って更に睡眠アップグレードする。
モバイルバッテリーをリン酸鉄へ総入れ替え
所持している中華バッテリーが膨らみを感じてきたので
予定にはなかったが、一気にリン酸鉄へ入れ替えた。
エレコム 30,000mAh(10,296円)
非常用。災害向けの予備電源。
普段使いすることはないだろうが
もしものために少し多めのバッテリーとして購入。
これも今見たら1万円切ってちょっと安くなってた
GREENHOUSE 20,000mAh(5,980円)
旅用。パススルーでバッテリーの充電と機器への給電ができる
PD20W対応で高速充電も対応しているのがありがたい。
こちらは残量も数字で視覚的にわかりやすい。
車中泊の旅に持っていく用で購入。
HIDISC 20,000mAh(2,272円×2)
こちらはパススルーも高速充電にも対応していないバッテリー
リン酸鉄でも安価なため主にヒートベスト専用で使うため2個かった。
しかし、ベストとの相性がかなりある感じ。
ヒートベストAでは通常利用できる
ヒートベストBでは最初は動作するが気付くと電源切れてる
ヒートベストCではそもそも動作しない
GREENHOUSEのリン酸鉄で今度は試してみるつもり
もしメーカーが違ってもリン酸鉄で挙動が同じなら
まだまだ世の中はリチウムイオン前提で商品が作られているのかもしれない。
ランタン(ジェントス):停電用と車中泊用を2つ
大きな買い物ではないが、ランタンも購入した。
停電用に明るく照らせそうな EX-109D-BK:2,805円
車中泊に持っていく EX-334D:1,500円
白色だけじゃなく 暖色へ切り替えられるのがいい。
停電時はもちろん、夜の車内で白色は強すぎることがある。
予定外の出費と、口座を空にした納得感
下半期の出費は想定以上。
しかし「いつか欲しい」「そのうち買う」ものを、この半年で終わらせた感じがある。
そして予定になかったモバイルバッテリーの総入れ替え。
結果、来年の車検用に貯めていた費用を使い切ってしまった。
来年また積み立て直すのは2月か3月ごろになりそうだが、
口座が空でも「損なし」と思えている。
貯金はシマジさんに倣って70歳からやってもいいと考えている。
結局、冬コミ同人誌を2万円ポチっていた
本当は「下半期買いすぎたし、車検費用も貯めないといけないから
冬コミ同人誌はスルー」と思っていた。
メロンブックスにもアクセスしないつもりだった。
でも昨日、気づいたら2万円ほどポチっていた自分がいる。
車検代は、旅を少し削って捻出する必要があるかもしれない。
旅に出ると、食費とガソリン代で月1〜2万円は出費が増える。
そこを少し抑えれば辻褄は合わせられる。
…ということで、来年は「積み立ての年」になりそうだ。
まとめ:買い時と満足度は別。2025下半期は「必要な投資」をした
- スマホ・360カメラは満足。ただし買い時は少し反省。
- HDD/SSDは値上がり前に買えたのが本当に大きい。
- 生活改善(衣類・寝具・電源・ライト)は積み重なると効く。
- 車検費用は積み立て直す必要がある。
買い物は「正解/不正解」では測れない。
生活と旅の質が上がったなら、それで良し。
確かに貯金は大事だけど、その前にQOLを上げる方針です。
更新履歴
- 最終更新日:2025-12-30
- 検証範囲:本文の一次体験・実際の購入記録に基づく記述のみ
