観音寺市「スビマハル」21時ディナー体験|天空の鳥居帰りにチーズナンが正解だった

観音寺市のスビマハルで21時ディナー、チーズナンを選んだ体験のアイキャッチ
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旅の帰りって、だいたい遅い。
遅くなるほど「ちゃんと食べられる店」が減って、最後は居酒屋だけが残っていく。
でも車移動で酒も飲まない自分には、居酒屋はどうにも選びにくい。

そこで今回、香川県観音寺市吉岡町の「スビマハル」に入った。
結論としては、旅の帰りに“食事”が成立する店として、かなり助かった。

TL;DR(要約)
天空の鳥居の帰り、香川県観音寺市の「スビマハル」に21時に入店。居酒屋以外で“ちゃんと食事が成立する”店として助かった。チキンカレー(980円)に+230円でチーズナンへ。焼き立てで4カット、主食の圧が出て正解だった。次は辛口+自家製ラッシーで行く。

Key Facts

  • 店名:スビマハル(香川県観音寺市吉岡町192-1)
  • 来店:21時(天空の鳥居の帰り)
  • 22時までの営業だから、21時来店はセーフだった
  • 注文:チキンカレー 980円+チーズナン(+230円)
  • セット内容:カレー+ナンorライス/サラダ/ドリンク1杯(サービス)
  • 辛さ:中辛(次は上げてもいい気がした)
  • ランチ:看板に「ランチのみ ナンorライス 食べ放題」と記載があった

Q&A
Q1. スビマハルは21時でも入れた?
A. 22時までの営業らしく、21時来店はセーフだった。
Q2. 何を頼んだ?
A. チキンカレー980円に、+230円でチーズナンへアップグレード。
Q3. チーズナンはどんな感じ?
A. 焼き立てでアツアツ、サイズが大きく、4枚にカットされて出てきた。
Q4. サービスドリンクで後悔した点は?
A. 咄嗟に烏龍茶を頼んだが、自家製ラッシーがあったので次はそれにする。
Q5. ランチは食べ放題なの?
A. 入口看板に「ランチのみ ナンorライス 食べ放題」と書かれていた。


目次

夜遅い旅の帰りに、居酒屋以外で“食事”を成立させたかった

旅の帰りって、遅い時間になるほど営業してる店が居酒屋くらいしかなくなっていく。

時間が遅くなるほど、店の選択肢が静かに狭くなる。
しかも俺は車移動で、酒は飲まない。
居酒屋が並んでいても、心と条件が噛み合わない。

安く、温かく、ちゃんと食べたい。
この条件になると、選択肢はだいたい同じところへ収束する。

  • インド料理屋(カレー)
  • 中華
  • ラーメン

旅の夜って、結局こういう店に助けられることが多い。

観音寺の11号線は強い。でも「どこにでもある店」には惹かれない

「観音寺11号線は店が多い。ガストもケンタッキーも吉野家もある。」

11号線沿いは、夜でも光っている店がある、これは救い。
ただ、旅先で「どこにでもある店」を選ぶと、胃は満たされても旅感が薄れる。

そこで選んだのが、スビマハル(香川県観音寺市吉岡町192-1)
どうやらチェーンらしいけど、徳島にはない。
それだけで行く理由になる。

そして、もうひとつ。
「ナンはこういう場所でしか食べない」
だからインド系カレー屋に行くことが多い。

21時でも明るいスビマハル

スビマハルに行った理由|21時でも“食事が成立する”店が欲しかった

天空の鳥居から帰る前にGooglemapで「営業中」の飲食店を探す
そうすると居酒屋か焼肉がよく出てくる。
昼の香川はうどんで軽く済むけど、夜は夜で別の難しさがある。

その点、天空の鳥居から南東の11号線には、夜も営業している店が多かった。
スビマハルは22時までの営業らしく、21時来店は当然セーフ。
ラストオーダーの時間でもなかった。

スビマハルのメニュー

注文はチキンカレー980円+チーズナン(+230円)|この価格帯の安心セット

「チキンカレー(980円)カレー+ナンorライス、サラダ、ドリンク1杯(サービス)カレーを頼むだけで十分なセットが1000円を切る。」

注文はオーソドックスに、チキンカレー。
カレーに、ナンorライス、サラダ、サービスドリンクで980円。
旅の夜にちょうどいい。

ただ、せっかく来たので、+230円でチーズナンにした。
結論から言うと、ここが分岐点だった。

項目内容
メインチキンカレー(980円)
主食ナンorライス(今回はチーズナンに+230円)
付属サラダ/ドリンク1杯(サービス)

チキンカレーは王道でうまい|ごろごろチキンで安心する

「チキンカレーは派手さはない。でも、こういうのでいい。
王道の安心感があるタイプで、チキンがごろごろ入ってた。」

旅先の夜って、尖った味よりも、安心して食べられる味がありがたい。

チキンがごろごろ入っていて、ちゃんとうまい。
「ごはんが進む」じゃなくて、ナンが進む

チキンカレー&チーズナン

チーズナンが焼き立てアツアツでデカい|4カットで出てくるタイプ

「出てきたナン、焼き立てアツアツでサイズもデカい。
さらに 4枚にカットされてるので食べやすい。ありがたい。」

焼き立ての熱。サイズの圧。
さらに4枚に切れている。
こういう“気が利いてる”が、旅の夜には沁みる。

チーズが入ると、ナンは一気に主食になる。
軽い顔をしていたのに、急に“主食の圧”を出してくるのがずるい。

正直こう思った。

風徳

「もうカレー味でいいなら、ピザじゃなくてチーズナンでよくない?」

この発想が出るくらい、食べ応えがちゃんとあった。

チーズがたっぷりはいったチーズナン

辛さは中辛にした|次は辛口+ラッシーで受け止めたい

「辛さが選べるんだけど、今回は 中辛にした。初めてだと辛すぎたらどうしようとセーブしてしまう。」

初回の店は、どうしても安全側に寄る。だから中辛にした。
でも、食べ終わったあとに「次はもう一段上げてもいい」と思った。

辛さ変更は無料っぽい。
少なくとも、メニューにプラス料金の表示は見当たらなかった。

サービスドリンクだけ後悔|咄嗟に烏龍茶を選んだ自分へ

店員さんに「ドリンクどうする?」と聞かれて、そこで初めてサービスに気づく。
そして、反射で烏龍茶。……旅の疲れが、判断力を削る。

あとでメニューを見ると、自家製ラッシーがある。
さらにビール、ワイン、サワーまで並んでいて、サービスの範囲が広い。

車なのでアルコールは選ばない。
だから次は迷わず、自家製ラッシーにする。

店内の空気が“異国”で面白い|インド料理屋あるあるの静けさ

「店内の空気が、いい意味で日本っぽくない。」

インド料理屋に入った瞬間の、あの独特の感じ。
BGMもたぶんインドの歌っぽい曲で、歌詞は分からないのに、旅の疲れがちょっとほどける。

観光地で派手に盛り上がるのとは別方向で、
静かに異国を挟めるのが、インド料理屋の良さだと思う。

異国を感じさせる内装

ランチは「ナンorライス食べ放題」表記あり|でも俺は空気を読む

「入口の看板に、こう書いてあった。『ランチのみ ナンorライス 食べ放題』」

このご時世に、食べ放題の文字は強い。
ただ俺は、食べ放題って言われると「どこまで食べていいんだ?」って空気を読んでしまうタイプ。

たぶん、ランチで行ってもおかわりは1回くらいで落ち着く。
でも、プランはもうできてる。

  • ランチ:プレーンナンでおかわり(1回くらい)
  • ディナー:追加料金でチーズナンを選ぶ
店の入口に置いてある看板

天空の鳥居帰りの夜ごはんにスビマハルはアリだった|“締まる店”があると整う

観音寺市で21時すぎ。
酒は飲まない、車で帰る、安く、温かく、ちゃんと食べたい。

この条件だと、インド料理屋は強い。
スビマハルは、その枠に入った。

次に行くなら、やることは決まってる。
辛さはもう一段上げてドリンクは自家製ラッシー。
ランチタイムも行けたら行ってみたい。
こうして旅先でいいお店を知ると、また来るのが楽しみになる。

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この記事を書いた人

考えたことや学んだことを、静かにまとめています。
派手な発信よりも、自分なりの気づきを大切に。
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