四国カルスト「もみの木」チーズケーキは売り切れ注意|午前中に行くべき理由と実食レビュー

四国カルスト大野ヶ原のカフェ「もみの木」のチーズケーキと無添加アイスを淡いイラストで表現したアイキャッチ画像
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四国カルストって聞くと、だいたい主役は「景色!ドライブ!」になりがち。
でも二度目の四国カルストでは違った。
今回は、景色じゃなくて“甘い目的地”に引っ張られて走った記録です。

目次

【TL;DR】

  • 四国カルスト西側・大野ヶ原の「もみの木」は、チーズケーキ目的で行く価値がある店
  • チーズケーキは売り切れがあり、昼過ぎは間に合わない可能性が高いので、午前中着が安心。
  • 無添加アイスクリーム(400円)が伏兵で、個人的には“トップアイス”になった。
  • 天候で休業冬季休業もあるので、行く前に公式Xチェックが安全。

【Key Facts】

  • 店名:もみの木(四国カルスト西側/大野ヶ原エリア)
  • 形態:カフェ+雑貨屋(軽食は基本なし/飲み物・ケーキ・アイス中心)
  • 住所:愛媛県西予市野村町大野ヶ原210
  • 営業目安:10:30〜16:30 表記が多い/不定休
  • 注意:カルストの天気が悪い時は休業することがある/冬季休業あり
  • 名物:チーズケーキ(売り切れやすい)、無添加アイスクリーム(400円)
  • 訪問:2025年11月14日/到着 11:10ごろ
  • 当時の周辺事情:姫鶴荘は冬季休業で、現地の土産物屋は星降るヴィレッジくらいしかなかった

【先に結論:行くならここだけ】

  1. チーズケーキ狙いなら午前中(昼過ぎは間に合わないことがある)
  2. 天気で休む(行く前に公式Xチェック)
  3. 冬は冬眠する(冬季休業あり)
  4. そして個人的アドバイス:他所でソフトクリームを食べない(胃袋が判断を鈍らせる)

【Q&A】

Q1. もみの木はどこにある?
A. 四国カルスト西側の大野ヶ原エリアで、住所は「愛媛県西予市野村町大野ヶ原210」です。

Q2. 何が名物?
A. チーズケーキと無添加アイスクリームです。

Q3. チーズケーキは何時ごろ行けばいい?
A. 昼過ぎだと間に合わない可能性があるので、午前中到着を目指すのが無難です。

Q4. 行く前に確認すべきことは?
A. 天候で休業することがあり、冬季休業もあるので、出発前に公式Xをチェックが安心です。

Q5. お土産は買える?
A. 食べるだけじゃなく雑貨やカルスト土産のお菓子もあり、「ここで買える」のがありがたいです。


もみの木のためにカルストへ行く

今回の理由の半分くらいは本気でもみの木が理由だった。
以前行った時に売り切れていたチーズケーキが気になっていたからだ。

四国カルストに行く理由って、だいたい景色に寄っていく。
でも今回は逆で「食べたい」が先にあって、景色が後ろからついてきた。

一度目の来訪ではチーズケーキ売り切れ。
だから二度目は、ドライブの計画というより、チーズケーキの再戦だった。

もみの木外観

もみの木ってどんな店?カフェ+雑貨屋

四国カルストの西側、大野ヶ原エリアにある「もみの木」。
カフェ(軽食は基本なしで、飲み物・ケーキ・アイス中心)であり ちょっとした雑貨屋でもある。

「食べて終わり」じゃなくて、カルスト土産もここで買えるのが地味にありがたい。
カルスト周辺って、買って帰る場所が意外と限られるからね。
(道の駅ゆすはらは四万十土産だったし)

今回、四国カルストに向かったのは2025年11月14日。
もみの木に到着したのは11時10分ごろ。
行った時は既に姫鶴荘は冬季休業していたので、11月半ばからカルスト現地では星降るヴィレッジくらいしか土産物屋がなかった。
そう考えると、もみの木の「雑貨と土産」って、景色と同じくらい助けになる。

営業メモ(本文にある範囲)

  • 住所:愛媛県西予市野村町大野ヶ原210
  • 営業時間:だいたい 10:30〜16:30 、不定休
  • 天候:カルストの天気が悪い時は休業することもある
  • 季節:冬季休業もある(冬の間は“冬眠”)

名物はチーズケーキと無添加アイスクリーム

チーズケーキは毎日売り切れ確実の大人気メニュー。
ハッキリ行って昼過ぎに行っては間に合わない。

もみの木で食べたいのは、名物であるチーズケーキ。
売り切れが前提で、午前中の到着を目指したほうがいい。
一度目に食べられなかったからこそ、今回の最大の動機になった。

そして、ここが個人的に重要なんだけど。
チーズケーキだけで終わらせないでほしい。
無添加アイスクリームが、静かに存在感があった。


記憶に残る、もみの木のチーズケーキ

まず何より真ん中から垂れているクリーム層 が目に入ってくる。
これは絶対美味いやつだと一目でわかる。

もみの木のチーズケーキ

見た目だけでも普通のチーズケーキと違う。
あの垂れているクリーム、視線を奪うタイプのやつ。
「これは絶対美味いやつだ」と、食べる前から確信が立つ。

一口を噛み締めながら味わう。
ミルクの旨味が込められたチーズケーキ。
名物になるのも当然であった。

ケーキの値段はドリンクセットにすると単体より安くなるタイプ。
今回は ミルク+チーズケーキで800円
次に来店した時はカフェオレを試してみたい。
また“次の来店理由”までできてしまった。

もみの木のメニュー

店内の空気感|紙皿・セルフ返却がむしろ心地いい

食べ終わったらゴミは自分でゴミ箱に捨てて、トレイだけ返すスタイル。
平日だったのもあって、先客1名 → 入れ替わりで自分 → 次の客、みたいな落ち着いた流れ。

こういう店って、変に“丁寧すぎるサービス”がないほうが落ち着くことがある。
紙皿、セルフ返却。必要なものだけがある。
それがむしろ心地いい。

次に来たお客さんが

いつも売り切れてるけど、今日は食べられてよかった

って話してて、やはりみんな目的は同じだった。
四国カルストに来たら、もみの木のチーズケーキは外せない。

無添加アイスクリーム|チーズケーキ以上の衝撃(400円)

チーズケーキ以上に伏兵のアイスクリームの衝撃はデカかった。
「ミルクの塊」を舌で感じる部分がある。

味は搾りたて牛乳と生クリームのミルク。
ソフトクリームでは感じたことがない、「ミルクの塊」を舌で感じる部分がある。
まさに牛乳の旨味がそのままあるみたいな。

恐らくこれらの要素が影響してるのではと推測する。

  • 空気を入れすぎない撹拌
  • 乳脂肪・乳固形分が濃い
  • 無添加で構造を壊してない

安定剤や乳化剤を使えば舌触りも味も均一にできるが、
無添加だからこそムラがあり、溶け方に個性が出て素材の存在感が残るのだろう。

そして値段が 400円
このクオリティで400円は、ちょっと反則。

店内に

世界一おいしいアイスクリーム!!(…かもしれない)

ってPOPがあるんだけど、最初は「はいはい、そういうやつね」って思うかもしれない。
でも食べたら、ベジータみたいな顔になる。

個人的にも世界一おいしいアイスだと思いました

お前がナンバーワンだってね。

少なくとも自分の中では、食べたアイスの中でトップアイス。
カルスト周辺来たら、色々なお店がソフトクリームを売ってる。
いくつか食べた、そしてそれは一度で満足する記念のスタンプラリー感覚。
でも、もみの木のアイスクリームは再訪したらリピートする味だと感じた。

世界一おいしいかもしれないアイスクリーム
今回は会計時にテイクアウトしたので外で食べた。

アイスクリームを通販で売って欲しいくらい。
今度行ったらダメ元で聞いてみようかな(笑

雑貨とカルスト土産も買える

カルスト土産のお菓子類もあるし、カルスト関係とは別にインテリアっぽい雑貨も置いてある。
(店主の趣味も混ざってそうで、それがまた良い。)

もみの木は飲食だけじゃなく、雑貨やお土産も扱ってる。
カルストからこっちに降りて来た人なら、ここでカルスト土産を買うのもアリ


売り切れ・天気・冬|現実的な話だけ置いとく

チーズケーキは売り切れることがある(公式系にもそのニュアンスあり)
営業は不定休で、天気や時期で動くこともある(行く前に確認が安心)

最後に、検索で来た人向けに超現実的な話だけ。
まずは大前提のおさらい。

  • チーズケーキは売り切れることがある
  • 営業は不定休で、天気や時期で動くこともある
  • 冬季休業もある(冬は冬眠)

ここからはアドバイス。
他のお店でソフトクリームを食べていると、チーズケーキが売り切れだからアイスクリームにしようって胃袋が言いにくくなる。
だからもみの木へ行く人は、他の場所でソフトクリームを食べないことをオススメする。

なぜなら、1度目の来店で自分がそうだったから。
チーズケーキ売り切てて、アイスは姫鶴荘前で食べたから土産だけ買って帰ろうになった時の教訓。


四国カルストに“行く理由となる”名店

もみの木は、四国カルスト方面に出かける理由になる、そんな店だった。
もう既に自分は四国カルストへ3度目行く理由の一つとして既に考えている。

四国カルスト・大野ヶ原を訪れるなら立ち寄って損はない。
むしろ寄る前提で組んでもいい。
景色に“ついで”で寄る店じゃなくて、店のほうが目的地になってくる。

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この記事を書いた人

考えたことや学んだことを、静かにまとめています。
派手な発信よりも、自分なりの気づきを大切に。
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