四万十川龍王大権現堂の行き方|県道304号の入口看板・未舗装800m・落石の注意点(梼原町)

四万十川龍王大権現堂の行き方(県道304号・未舗装800m)を示す水彩アイキャッチ
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梼原町に2泊3日した。
中心部(雲の上の図書館、スーパー、飲食店)や、北東の四国カルストは情報が多く行く人も多い。
でも、梼原の北西は違う。
情報が少なく中央部と違ってカルストのついでという場所ではない。

自分は滞在したのでせっかくだからと
「周辺で良さそうな神社ないかな」と探して、Googleマップに出てきたのが 四万十川龍王大権現堂
名前が強い。四万十川、龍王、大権現、堂と強い単語しか入ってない。
結果として、行けた。
行けたけど、行き方の難易度がこの場所の本体みたいになっていた。

目次

四万十川龍王大権現堂とは?梼原町の山中にある小さな朱の堂

行った感想を正直に言えば、堂単体だけで見ると弱いかもしれない。
ただ、これだけで勝負する場所ではない気がした。

現地の印象は、こじんまり。
朱の鳥居があって、小規模ながら朱色の堂がある。
山の中にぽつんと置かれている感じ。

この場所はたぶん、建物の豪華さで見に行くタイプじゃない
ここに至るまでの道、地元の人とのやりとり、そして「物語を知ってから行く」こと。
全部セットで価値が立ち上がる場所だった。


【重要】Googleマップに出るのに道がわからない:迷って「聞く」に切り替えた

Googleマップで場所は分かる。
でも道が分からない。
付近まで来たがこのまま進んでいいものか
それも分からなさすぎて、住民に聞くことにした。

この時点で、たぶんこの場所の難しさは説明できると思う。
“地点は出るが、入口が確信できない”
これが厄介だった。

迷ったときの判断:「中の川部落集会所」に車を止めて住民に聞いた

ちょうど「中の川部落集会所」と書かれた場所を見かけたので車を止めた。

車を出て道を引き返して、自宅前で作業している男性に声をかけた。

Googleマップを見せて
「ここ(四万十川龍王大権現堂)って、どうやって行くかわかりますか?」

すると返ってきたのが、

「ん~~~どうしても行きたい?」

この一言で、難易度が伝わった。
断っている感じではなく、「その先、簡単じゃないぞ」
という最終確認みたいなニュアンス。


地元の人が軽トラで先導:入口が「確定」した瞬間

男性は車で案内してくれると申し出てくれた。
自分は「ご迷惑をおかけするわけにはいかないので」と諦めようとしたが
「いいよいいよ」と言ってくれて、男性の軽トラの後を自分の車でついていくことになった。

結果として、この先導がなければ入口を確定できなかったと思う。
場所は県道304号のカーブで、右側のダートに入る感じ。
↓のGoogleマップで言えば304という数字の南側の突き出たカーブあたり。

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この記事を書いた人

徳島在住。徳島・四国を中心に、実際に訪れた場所や神社仏閣、食べたもの、買って使ったもの、観た作品の感想を、自分の記録として書いています。

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