Xiaomi 15T Pro実機レビュー|5倍ズームがすごい!Leica監修カメラを1週間使ってわかったこと

Xiaomi 15T Pro実機レビュー。光学5倍ズームとLeica監修カメラで撮影した滝の写真。
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Xiaomi 15T Proを買ってから一週間。
今回は、カメラ目当てで買った立場から、実際に使って感じたことをまとめておく。
3年前のミドルクラス機からの乗り換えだったが、特にカメラの進化は想像以上だった。
結論から言うと、旅先で風景や看板を気軽にきれいに残したい人にはかなり相性がいい。
自分はカメラに詳しいわけではないけれど、5倍ズームがあるだけで「撮れる場面」と「撮りたい気分」がかなり変わった。

目次

■ カメラが目的の購入

Xiaomi 15T Proを買ってから一週間。
本機を購入したのは、旅行に行くようになり少し良いカメラが欲しくなったから。

自分の場合は、スマホに求めていたのが「作品作り」よりも「旅の記録をきれいに残せること」だったので、その基準で選んでいる。
特に遠くの景色や看板を無理なく撮れるかは、かなり重視したポイントです。

春にXiaomi 15も検討したけれど、予算の都合と
Snapdragon機は熱くなりやすく、ベンチ中に止まるという話を聞いて見送り。
そして秋、Dimensity9400+搭載の新型「15T Pro」が登場。
旧14T Proから光学5倍ズームが追加され、「これだ」と即決した。
値段も背伸びをしてギリギリ届くレベル(なお車検代はなくなった

「2〜4倍なら14T Proのほうがバランスいい」との意見もあったけど、
自分は人物をあまり撮らないので、5倍ズームのほうが刺さった。

逆に、食べ物や人物を近い距離で撮ることが多い人だと、ここは好みが分かれるかもしれない。
自分には合っていた、という意味での満足感がかなり大きい。


■ Leica監修カメラの“なんか良い”感覚

Leica監修と聞いても最初は半信半疑だったけれど、実際に撮ってみると、前のスマホより見た目の雰囲気が少し良く感じた。
厳密な比較レビューではないので理屈までは言えないが、少なくとも「撮っていて気分が上がる感じ」ははっきりあった。
自分にとっては、この“撮りたくなる感覚”もかなり大きかった。

透かし(ウォーターマーク)はオフにしてたけど、
後からXiaomiギャラリーアプリで追加できるのも嬉しい。
今回透かし入れた写真は後から追加したものです。


■ 実際に撮ってみた(香川・たからだの里にて)

📍道の駅 たからだの里さいた(香川)

環の湯へ行く道

写真が重くなるので縮小してるのですが、これは1倍(23mm)で撮った写真です。

同じ位置から5倍で撮った写真

そしてこちらが5倍にして撮った写真。
5倍でもブレず、離れていても細部までくっきり。
透かしを入れてみましたが、5倍だと115mmみたいですね。

12倍くらいの写真

しかも12倍まで拡大すると看板の文字が読める。
ブログの写真だと縮小してるから微妙だけど
スマホで拡大するとちゃんと読めた。
流石に12倍だとデジタルズーム強めになるので光学ズームよりかは質が落ちますが
記録に残すには十分な感じですね。
綺麗に残すとしたら10倍くらいまでかな?

このあたりは、旅行先で案内板や少し遠くの景色を記録したい時にかなり便利だった。
毎回使うわけではないけれど、使いたい場面ではちゃんと役立つ感じです。

📍鮎返りの滝
道の駅たからだの里さいたから歩ける距離。運動がてら寄り道。
構図を意識せずに撮ったのに、“なんか良い写真”になっていた。
これがライカマジックなのか、スマホ補正の妙なのか――。

透かしはないけど1倍の写真

場所の良さや、単純に前のスマホより新しくなったこともあると思う。
それでも、深く考えずに撮っても前より見栄えがしやすく、写真を撮ること自体が少し楽しくなった。
スマホカメラはスペック表より、「また撮りたくなるか」が大事だと思う。
その点で、この機種は自分にかなり合っていた。

■ まとめ:ズームが日常を変える

Xiaomi 15T Proは、自分にとって「カメラが楽しくなるスマホ」だった。
特に5倍ズームは、旅先で風景や看板を残したい使い方とかなり相性がいい。
一方で、近距離の人物や料理を中心に撮る人なら、ここは好みが分かれると思う。
でも少なくとも、自分のように「旅の記録を少しでもきれいに残したい」「遠くのものも気軽に撮りたい」という人には、満足度は高いはず。
次は寝ている猫を遠くから撮ってみたい。近づくとすぐ起きてしまうので、こういう時にもこのズームは役立ちそうだ。

※この記事は購入後一週間ほど使用した時点の内容をもとに書いています。
使用環境や撮るものによって感じ方は変わると思いますが、あくまでカメラ素人の実体験として残しています。

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この記事を書いた人

徳島在住。徳島を拠点に、四国で実際に訪れた場所や食べた店を、体験ベースで記録している個人ブログ「カゼモノ帖」を運営しています。

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