弟の車で、藍住のリュスティックへ行った。
弟はこの店を知っていて、「ここのハード系がうまい」と言っていた。
JAFなら5%引きになることも、店に行く前から知っていた。
リュスティックという名前からしても、ハード系のパンが強そうな印象はある。
実際、弟もハード系をいろいろ買っていた。
けれど、自分が一番気になって買ったのはパンオショコラだった。
この記事では、リュスティックへ行ったときの売り場の残り具合、
買ったパンの印象、JAF優待を使った支払いについて書いておく。
初めて行く前に、売り切れをどれくらい意識するか、
何を選ぶか、現金を持っていくかを考える材料にはなると思う。
11時半ごろでも選べたが、弟には「ラッキー」と言われた
行ったのは、たしか11時半ごろだった。
この時は、ショーケースのパンも選べるくらい残っていた。
初めて行く自分には、普通に買える状態に見えた。
ただ、弟は「今日はまだ残っててラッキー」と言っていた。
こちらは「まだある」と思っていたけれど、店を知っている人からすると、
11時半ごろに選べるだけ残っていること自体が運のいい状態らしい。

もちろん、この日がたまたま残っていた可能性はある。
11時半ならいつでも選べる、とは言えない。
ただ、目当てのパンがあるなら、あまり遅い時間にのんびり行く店ではなさそうだ。
少なくとも、弟の反応からはそう感じた。
ハード系が評判でも、自分にはパンオショコラが刺さった
弟はハード系のパンをいろいろ買っていた。
リュスティックを知っている人の買い方としては、たぶんそちらが王道なのだと思う。
けれど、自分にはスイーツ系のほうが刺さった。
特にパンオショコラ。
帰宅して家で食べたのだけれど、一番上の層がパリパリだった。
パンオショコラ最高だった、とそのまま言いたくなるくらい、最初に食感が来た。
価格はこの時点では税込み205円だった。
ただ、あの食感と満足感でこんなに美味くて安くて良いのか、と思った。

クリームの入ったパンを弟からもらった
弟はクリームパンと言ったが、これはクイニーアマン
これもめちゃくちゃ美味しい。
クイニーアマンはこの時点で160円でこれも安くて美味すぎる。
ハード系が評判の店なのは分かる。弟もそこを見て買っていた。
けれど、自分はハード系より、ここのスイーツ系のほうが好きかもしれない。
JAF会員なら現金を用意したい。訪問時は5%引きを使えた
リュスティックでは、訪問時にJAF会員として現金払いで5%引きを使えた。
まさかパン屋でJAFが使えるとは思っていなかった。
しかも現金払いで割引になるので、JAF会員なら現金を持っていたほうがよい。
優待条件は変わる可能性があるので、行く前の確認は必要だ。
ここでは、訪問時に自分が使えた情報として書いておく。

売り切れる理由に納得した。次は他のパンも試したい
弟は別の日にもリュスティックへ行っていた。
弟は一応平日だが、世間的にはほぼゴールデンウィーク5月1日に行ったと言っていた。
その時は9時オープンで、弟が9時17分に到着した時点で食パンは売り切れ。
棚も3段あるうち、上の2段が売り切れ状態だったと聞いた。
ゴールデンウィーク中の話なので、毎日同じように売り切れるとは言えない。
何よりまだあとから焼き上がって追加で並ぶパンもあったかもしれない。
それでも、弟によると食パンは予約で売り切れることもあるらしい。
食パンや特定のパンを目当てにするなら、早めに行くか、予約できるか確認するほうがよさそうだ。
パンオショコラを食べたあとなら、売り切れる理由も少し分かる。
次に行くなら、少し早めに行く。
そしてまだまだ食べてない色々な種類のパンを買い込んでリュスティックを味わってみたい。
