Xiaomi 15T Pro初期設定レビュー|Gboard設定・ヨドバシログイン制限の対処メモ

Xiaomi 15T Proの初期設定を手作業で進める記録。机の上にスマホとノートとコーヒーが並ぶ静かな構図。
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Xiaomi 15T Proへの移行自体は進められたものの、初期設定ではいくつか引っかかる点がありました。
自分の環境では、Gboardの入力設定、スクリーンレコーダーの場所、ヨドバシのログインまわりで少し詰まりましたが、ひとつずつ確認すれば対処できました。
この記事では、その時に実際に引っかかった点と対処内容を順に書いています。

※記事は2025年時点の使用環境で確認しています。端末差やOS・アプリ更新で表示や挙動が変わる可能性があるため、必要に応じて公式情報も確認してください。


目次

新しいスマホで新しいGmailアドレスを使う理由

今回は機種変更ツールで一気に移すのではなく、スマホ用のGmailアドレスを新しく使いながら手作業で設定を進めています。
メインアドレスとスマホ用アドレスを分けておきたい意図があるためで、
そのぶん通常の移行より設定で引っかかる場面が出ました。
この記事は、その中で実際に詰まった点の記録です。


MIUIとGboard設定:連続して同じ日本語が打てない謎

最初は不具合かと思いましたが、結果的にはGboardの入力設定の問題でした。「あ」を続けて打つと「ああ」ではなく別の文字になる場合は、Gboard側の設定確認で解決する可能性があります。

MIUIは使いにくいという声があったが、
グローバルMIUIしか使ったことがなかったので「そんなに使いにくいかな?」と思っていました。

でも今回はFeliCaもある日本仕様。
なるほど、これは確かに使いにくいというところがあった。

まず、「あ」と打って続けて「あ」と打って「ああ」と出したい時、なぜか「い」になる。
なんじゃこりゃってなった。

設定を見てもどれがどれかわからなかったのですが、
Gboardの設定の中に「フリックのみ」という項目がありました。
てっきりQWERTYを使わずフリックだけにするのかと思ったのですが、
よく見ると「ケータイ打ちを無効」とある。

この「フリックのみ」をオンにするとケータイ打ちが無効化され、
「ああ」と打てるようになりました。

これがMIUI独自のGboard仕様なのか、日本のスマホ全般なのかは不明ですが、
ケータイ打ちってフリックが存在しなかったガラケー時代の遺物でしょ。
それをわざわざスマホに持ってきてどうするの。

もちろん設定があるのはいいとしても、
そっちをデフォルトにするなよと。
そんなにフリックできないガラケー人が日本に多いのだろうか?

設定でなんとかできたのは良かったですが、
わざわざ変更しないといけないのは不便でした。


スクリーンレコーダーの場所が謎

次にスクリーンレコーダー。
これはスマホ画面を録画できるアプリで、ゲームなどの録画にも便利。

設定のアプリ一覧にはあるのに、すべてのアプリの中にはない。
「どういうことだろう?」と調べると、
コントロールセンターの中にスクリーンレコーダーの項目がありました。

なるほど、アプリとして独立するのではなく、
iOSのようにコントロールセンターに録画アプリの起動を仕込んだわけか。
何はともあれこれも解決。


ヨドバシにログインできない理由

少なくとも自分の環境では、Xiaomi本体の問題というより通信環境の違いが関係していそうでした。
スマホだけログインできない場合は、端末設定を疑う前に、Wi-Fiとモバイル通信の切り替えを試す価値はあると思います。

3つ目はヨドバシにログインできない問題。
これはXiaomiだからではなく、ヨドバシ側の不正アクセス対策のような感じ。

IDとパスワードは間違いなく合っており、PCではログインできる。
しかしスマホではアプリからもChromeからもログイン不可。

同じ症状の人はいないかとXで調べると、通信元のIPによってログイン可否が変わるのでは、という意見がありました。
そこで試しにWi-Fiを切ってモバイル通信にしたところ、自分の環境ではログインできました。

正直、自分の環境は特殊です。
家のWi-Fiはホームルーターに楽天最強プランのSIMを突っ込んでおり、これがヨドバシから拒否された。

一方、スマホのSIMはMVNO時代の楽天SIMでドコモ回線。
こちらはヨドバシに受け入れられた。

まさかこんな罠があるとは。
楽天最強プランだけなのか、たまたま自分の環境だけなのかはわかりませんが、
何はともあれログインできてよかった。


最後に:残るは銀行ログインと写真のこれから

ここまで触ってみた感想としては、多少の引っかかりはあっても、致命的にどうにもならない問題ではありませんでした。
初期設定で戸惑う場面はあっても、落ち着いてひとつずつ見れば進められる印象です。

あらかたXiaomi15Tproへの環境移行が終わったと思います。
残っているのは銀行系ログイン。
パスワードが一部思い出せないものもあり、
再設定の方が確実だと判断。
あまり失敗しすぎると不正アクセス疑いでロックされますからね。

実家のノートにメモがあるので、それを確認してダメなら再設定へ。

androidのデュアルアプリはやはり便利ですね。
Xのアカウントもいちいち切り替える必要ないですし
ディスコードはPCと違いスマホだとログアウト必要だったりしますし
やはり切り替えの手間なくアプリ自体を分けられるのはお手軽。

あとは前使ってたスマホにはなかった読書モードがお気に入り。
別に読書してなくてもオンにしています。

自分は真正ガジェオタではないので、
サポート期間の5年くらいは15Tproを使いたいと思います。


実際にカメラを使った感想は↓の別記事にて。

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この記事を書いた人

徳島在住。徳島を拠点に、四国で実際に訪れた場所や食べた店を、体験ベースで記録している個人ブログ「カゼモノ帖」を運営しています。

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