藍住の魚大将でランチ|駐車場の混み方とうなぎ丼・太刀魚塩焼を食べた記録

「魚大将のランチ 駐車場と価格」の文字と、うなぎ丼・焼き魚を描いたアイキャッチ
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2026年4月30日、雨の日に父と弟と3人で、藍住の魚大将へ行ってきた。

昼に魚大将へ行くなら、料理を選ぶ前にまず駐車場を気にした方がよさそうだ。
この日は10:45ごろに着いたので余裕を持って入れたが、食べ終えて11:45ごろに外へ出るころには駐車場が満車になっていた。

今回は、うなぎ丼、穴子天ぷら定食、ゲソ天定食に加えて、鳥のからあげと太刀魚塩焼も注文した。
1人で軽く食べる昼食というより、家族3人で少し豪勢に分け合う食べ方だった。

この記事では、実際に行ってみて感じた駐車場の混み方、注文した料理の価格感、複数人で分けるならどうだったかを中心に残しておく。

魚大将藍住の外観
開店前の魚大将 藍住店。10:45ごろにはすでに先客の車がありました。
目次

開店前に着いて正解だった魚大将 藍住店の駐車場

魚大将へ着いたのは、10:45ごろ。
11時開店の少し前だったが、駐車場にはすでに先客の車が1台停まっていた。

この時点ではまだ余裕があったものの、開店時間が近づくにつれて車が続々と入ってくる。
11時前には入口の方にも人が集まり始め、開店後は順番に席へ案内されていった。

店内は広く、席数には余裕がありそうに見えた。
ただ、食事を終えて11:45ごろに外へ出ると、駐車場は満車だった。

店の前に人が並んでいるわけではなかったので、魚大将の昼の混雑は、行列よりも駐車場の埋まり方に出やすいのだと思う。
席に余裕がありそうでも、車を停められなければ入れない。
昼に行くなら、店内の混み具合より先に駐車場を気にした方がよさそうだ。

駐車場は、枠線だけを見ると17台くらいに見えた。
ただ、混んでくると余白のような場所にも停める車があり、初めて行くと少し気を使いそうだった。

裏側にも駐車場のように見える場所はあるが、そこは隣の施設の駐車場。
満車の時に無理に粘るより、時間をずらすか、別の店に回る方が現実的だと思った。

昼に行くなら、11時ぴったりを狙うより少し前に着いておきたい。
今回の体感では、10:45ごろに着いてちょうどよかった。

【ここにGoogleマップ】

メニューは日付入りの手書きコピーが中心。この日は5品で6,450円

魚大将には、一般的なラミネートメニューもある。
ただ、この日メインで見たのは、日付入りの手書きコピーのメニューだった。

4/30(木)と書かれた紙に、定食、丼、造り、天ぷら、酒などが並んでいる。
魚を扱う店なので、その日出せるものを見て選ぶ感じがある。

固定のメニューを眺めるというより、この日の紙を見ながら「今日は何を食べるか」を決める感じだった。

日付入りの手書きメニュー
この日は4/30(木)の日付入りメニューから料理を選びました。

今回注文したのは、次の5品。

  • うなぎ丼:1,800円
  • 穴子天ぷら定食:1,200円
  • ゲソ天定食:1,100円
  • 鳥のからあげ:850円
  • 太刀魚塩焼:1,500円

合計は6,450円。

3人でそれぞれメインを頼み、さらに唐揚げと焼き魚を足しているので、
軽く済ませる昼食というより、少ししっかり食べる注文になった。
1人あたりで見ると安い昼食ではないが、メイン3品に単品2品を足して分け合った内容を考えると
価格には納得感があった。

うなぎ丼はぷりぷり。穴子天とゲソ天も一口ずつ分け合った

私が頼んだのは、うなぎ丼。
久しぶりのうなぎだったが、タレの味だけでなく、身のぷりぷり感がちゃんと残る一杯だった。

うなぎ丼
うなぎ丼は1,800円。身のぷりぷり感が印象に残りました。

一口食べてほしくなって、父と弟にも少しずつ分けた。

その返礼のように、父のゲソ天と弟の穴子天も一口ずつもらった。
ゲソ天は想像どおり安定していたが、穴子天は普段あまり食べないこともあって、かなり印象に残った。
揚げたてで、穴子天丼がメニューにあってもよさそうなくらいだった。

魚大将というと海鮮丼や刺身を想像しやすいが、今回の食事では、うなぎ、穴子天、ゲソ天という選び方でも満足できた。
複数人で行くと、こういう一口交換ができるのも大きい。

太刀魚塩焼と唐揚げを足すと、昼食が少し豪勢になる

鳥のからあげは、みんなが食べ始めてしばらくしてから届いた。
唐揚げにはレモンとマヨネーズが付いていて、3人で分けて食べた。

さらに最後の方で届いたのが、太刀魚塩焼。
到着したのは11:30ごろだった。

見た瞬間、思ったより存在感があって「おぉ」となった。

太刀魚塩焼
太刀魚塩焼は1,500円。3人で分けると少し豪勢な一品になりました。

太刀魚は、そのままでも塩がきいていてうまい。
白身のあっさり感はあるが、淡白すぎるわけではなく、ちゃんと一品として存在感があった。

途中でレモンを搾ると、塩焼きに爽やかさが足されて、後半でも食べやすい。

ただ、1,500円は高いといえば高い。
1人でメインとは別に頼むなら、私は少し迷う価格だと思う。

でも、3人で分けるなら印象は変わる。
普段あまり頼まない焼き魚を、少し豪勢な一品としてつつける。
太刀魚塩焼は、1人で追加する料理というより、複数人で分けると満足しやすい一品だった。

太刀魚が最後に来たことで、食事時間は少し長くなった。
店内に入ってから出るまでは、だいたい45分。駐車場に到着してからでいえば、約1時間だった。

焼き魚をご飯のおかずにしたい人には、提供のタイミングが少し気になるかもしれない。
追加で焼き魚まで頼むなら、ご飯と一緒に食べたいかどうかは考えておいた方が良さそうだ。

我々は締めの焼き魚として味わえたので、太刀魚が最後でも特に不都合はなかった。

次に行くなら、また少し早めに着いてゆっくり食べたい

1人なら、うなぎ丼だけで十分満足していたかもしれない。
ただ、3人で行ったからこそ、唐揚げや太刀魚塩焼まで足して分け合う食べ方ができた。

魚大将は、1人で定食や丼を食べに行くのもよさそうだが、複数人で行くと単品を足しやすい。
今回の太刀魚塩焼も、1人で追加するには少し迷う価格だったが、3人で分けるなら満足感のある一品だった。

次に行くとしても、昼なら駐車場のことは先に考える。
店内が広くても、車を停められなければ入れない。

藍住の魚大将へ昼に行くなら、少し早めに着いて、駐車場で慌てずに入る。
その日のメニューを見ながら、今日は何を食べるか選ぶくらいが、自分にはちょうどよさそうだ。

※この記事は2026年4月30日に訪問した時点の内容をもとに書いています。メニュー、価格、駐車場の状況などは変わる可能性があります。

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この記事を書いた人

徳島在住。徳島を拠点に、四国で実際に訪れた場所や食べた店を、体験ベースで記録している個人ブログ「カゼモノ帖」を運営しています。

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