2026年4月22日、オープンから約3週間後の平日ランチに、山岡家 高松中央インター店へ行ってきました。
平日13時前なら少し落ち着いているかと思いましたが、実際は駐車場が満車。
入口には満車の立札があり、誘導員の方に腕でバツの合図をされるくらいでした。
私の場合は13時15分ごろに行列へ並び、食べ始められたのは14時過ぎです。
平日ランチは14時までなので、ランチ狙いなら「店に着く時間」よりも
「券売機まで進める時間」を気にした方がよさそうでした。
この記事では、実際に行った時の駐車場の様子、行列から券売機・着席までの流れ、
サービスセットA、特製味噌ラーメンの感想をまとめています。
これから高松中央インター店へ行く人は、特に「何時ごろ行くか」と
「ランチに間に合うか」を考える材料になると思います。
平日13時前でも駐車場は満車だった

到着したのは13時前。
山岡家の駐車場に入ろうとすると、入口には満車の立札が出ていました。
さらに誘導員の方が立っていて、こちらに向かって腕でバツの合図。
裏側にも回ってみましたが、そちらもコーンで制御されていて、車が入れる状態ではありませんでした。
オープンから3週間ほど経っていたので、さすがに少しは落ち着いているかと思っていましたが…
まだまだ普通に山岡家フィーバー中でした。
少なくともこの日の13時前後は、ふらっと行ってそのまま停められる感じではなかったです。
私が見た範囲では、街中のように「満車なら近くのコインパーキングへ」と切り替えやすい立地には感じませんでした。
隣のお店にも、山岡家利用者の駐車を遠慮するようなコーンが置かれていたので、近隣店舗へ停めるのは当然避けた方がいいです。
実際に見ていて、13時前後はまだ食べ終わって出てくる人が少なく、駐車場も詰まっている印象でした。
そこから13時30分が近づくころになると、ようやく退店する人が出始め、
ロードサイド側の入口からそのまま駐車場へ入ってこられる車も見かけました。
この日の感じだと、平日でも13時ちょうど前後はまだ満車寄りで、
13時半が近づいてようやく少し動きが出るくらいに見えました。
高松中央インター近くの位置感を確認したい人向けに、地図も置いておきます。
行列は外だけで終わらず、券売機のあとも待つ流れだった
行列に並んだのは13時15分ごろです。
車で裏側に回った時点で、店の裏手まで行列が伸びているのが見えていました。
ただ、実際の列は裏側の自動販売機付近で折り返しているような形で、
本来は入口側から最後尾になる流れです。
店舗の入口は、まず券売機スペースになるのですが
そのスペースは横側のドアと正面の大きな自動ドアがありました。
私が行った時は、入店待ちの行列は横側のドアから入り、食べ終わった人は正面の自動ドアから出る流れでした。
13時30分過ぎに、ようやく券売機のあるスペースへ入れました。

ここで食券を買ったらすぐ席に座れるかというと、そうではありません。
食券を買ったあとも、券売機スペースで少し待ち、店内側の列に空きができると中へ呼ばれる流れでした。
店内に入ってからも、さらに並びます。
ただ、少し進むとベンチに座って待てるので、そこまで来るとだいぶ楽でした。
着席したのは13時45分ごろ。
餃子が届いたのが14時9分ごろで、ラーメンとチャーシュー丼もほぼ同じタイミングで揃いました。
つまり、私の場合は13時15分ごろに並んで、食べ始められたのが14時過ぎです。
並び始めてから食べ始めるまで、だいたい50分ほどかかりました。
平日ランチは14時までなので、14時前に店へ着いたとしても、
行列次第ではランチメニューの食券購入に間に合わない可能性があります。
ここは、平日ランチ狙いの人が一番気をつけたいところだと思います。
そしてGW中は張り紙があるように、セット販売中止で土日祝用の餃子とライスになるようです。
サービスセットAは990円、特製味噌とチャーシュー丼でかなり満腹になる
私が選んだのは、サービスセットAです。
内容は、特製味噌ラーメンとチャーシュー丼のセットで990円でした。
特製味噌ラーメン単品が840円だったので、差額150円でチャーシュー丼が付いてくる計算です。
少しだけ足して小丼が付くなら、ランチとしてはかなりお得に感じました。
そこに白髪ねぎを160円で追加して、合計1,150円。
支払いはPayPayで済ませました。
ラーメン単品で軽く済ませるというより、しっかり満腹になるセットだと思います。

まずは、そのままスープを飲みました。
特製味噌は白味噌ベースで、まろやかでコクがあります。
山岡家というともっと荒々しい味を想像していましたが、特製味噌は思ったより飲みやすい味でした。
弟は普通の味噌ラーメンを濃いめで注文していたので、少しスープを飲ませてもらいました。
そちらは特製味噌よりも濃く、赤味噌感がありました。
食べ比べてみると、私は特製味噌の白味噌寄りのまろやかさの方が好みです。
初めて山岡家に行くなら、濃い味が好きでも、まずは普通設定で基準を知るのはありだと思います。
麺は太麺で、しっかり食べ応えがあります。
卓にも茹で時間がかかるような案内がありましたが、たしかにこの麺なら少し待つのも分かります。
個人的にかなり良かったのが、追加した白髪ねぎです。
単に細長い白ネギかと思っていたら全然違って、シャキシャキ感が強い。濃いスープの中でも存在感がありました。
セットのチャーシュー丼は、ラーメンに入っているチャーシューとは少し印象が違いました。
甘めのタレがかかっていて、ご飯のおかずとしてちゃんと合う味です。
途中でラーメンのスープを少しかけると、特製味噌の旨味がご飯に加わって、これも良かったです。
特製味噌ラーメン、白髪ねぎ、チャーシュー丼まで食べると、かなり満腹感があります。
濃い味が食べたくて満腹になりたいなら、これはかなり有りです。
初めての山岡家なら、アプリ・サービス券・味変は知っておくと楽だった
山岡家のアプリは、事前に入れていました。
着席してから、オーダーを取りに来た店員さんに、アプリのクーポンをお願いしました。
この時は、コロチャーシュー無料クーポンと、インストール特典の餃子クーポンがありました。
券売機では、食券とは別にサービス券も出てきました。
私は最初、「なんだこれ」と思いました。
前に食券を買った人もサービス券を取り忘れていて、弟が気づいて手渡していました。
高松中央インター店は、まだ山岡家に慣れていない人が多い空気だったのかもしれません。
初めて行く人は、食券を取ったあとにもう一枚出てくる券を忘れないようにした方がよさそうです。

味の濃さ、麺の硬さ、油の量は、初めてだったので全部普通にしました。
これは正解だったと思います。特製味噌は普通でもしっかり味がありましたし、あとから卓上調味料で味変もできます。
初回から濃いめや油多めに寄せるより、まず普通で食べて、自分にとってどこを足したいか見るくらいでよさそうです。
食べ進めてから、卓上のにんにくを入れて味変しました。
ただ、ここで少し入れすぎました。
入れ放題の後悔です。
特製味噌は、そのままでも十分うまいです。
白味噌ベースのまろやかなスープなので、にんにくを入れすぎると、
せっかくのバランスが少しにんにく寄りになりました。
にんにくを大量に足すなら、オーダーで味濃いめでお願いしておくといいかもしれません。
餃子はちゃんと肉感があって、無料クーポンで食べられるなら十分満足できる内容でした。
高松方面の夜飯候補が増えた。ただし、しばらくは夜でも油断できなさそう
食べ終わって外に出たのは、14時25分ごろでした。

平日の昼休みを過ぎても、まだ山岡家の熱は残っている感じでした。
オープンから3週間ほど経ってこれなら、しばらく高松中央インター店は忙しそうです。
今回の平日ランチは、サービスセットAのお得感がかなり強かったです。
夜に行くとこのランチのお得さはありませんが、24時間営業という安心感はやはり大きいです。
旅や遠出の帰り道って、夜遅くなってから「どこか手頃に食べられる店はないか」と探すことがあります。
高松方面でそういう時に使える店が増えたのは、かなり心強いです。
オープン直後しばらくは夜でも行列がありそうですが、混雑が落ち着けばかなり頼れる存在になりそうです。
徳島から気軽に全種類を食べに通うには少し遠いものの、
高松方面で夜遅くなった時の選択肢としては覚えておきたい店でした。
※価格、ランチ時間、クーポン内容は訪問時点のものです。変更される可能性があります。
