梼原町「TOP TIME(トップタイム)」夜ごはん体験|定食を見落とした話と次に頼みたいメニュー

梼原町の夜に営業するTOP TIME(トップタイム)の夜ごはん体験をイメージした淡いイラストのアイキャッチ
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四国カルストへ向かう途中、夜の食事だけ急に難易度が上がる。
「店がない」じゃなくて、「開いてる店が少ない」。
その状況で“夜まで営業していたのが TOP TIME(トップタイム) でした。

TL;DR(結論)
2025年11月13日(木)19時、梼原町のTOP TIMEへ。
夜はワンドリンク制で、私はチャーハンとタコ天を注文。
帰宅後に写真を見返して「普通に定食メニューが載ってた」と気づき
見落としの原因は“初見バイアス”だった。
次に行くなら定食(トンカツ定食やキジ丼)を狙う。

Key Facts(本文から抜粋)

  • 訪問:2025-11-13(木)19時(平日で店内はゆったり)
  • 夜はワンドリンク制(物価高騰で値上げを控えたい意図)
  • 注文:チャーハン/タコ天/烏龍茶
  • 「夜=カラオケBOX的フード」「定食は昼だけ」と思い込み、定食メニューを見落とした
  • メニュー写真には「キジ丼」「トンカツ定食」などが確認できた
  • カラオケ個室は3部屋(と書かれている)
  • 店主の愛想がよかった/梼原町の夜の選択肢として貴重だと感じた

Q&A(本文から抜粋)
Q1. TOP TIMEは夜に定食を頼める?
A. 頼めそうです、帰宅後に写真を見返すと渡されたメニューに載っていました。
Q2. 夜の注文で注意することは?
A. 夜はワンドリンク制です。
Q3. 実際に頼んだものは?
A. チャーハン、タコ天、烏龍茶です。
Q4. 次に狙うメニューは?
A. 「当店のおすすめ」と書かれているトンカツ定食です。

目次

梼原町の夜ごはんは「店がない」ではなく「開いてる店が少ない」

市街地ならチェーン店が何かしらある。でも山の中には、そのチェーン店すらない。
四国カルストに向かうと、夜の食事だけ急に難易度が上がる
その感覚が、山の梼原町ではわかりやすく現れる。

そんなエリアで、夜まで営業していて、しかもカラオケ個室まである店が TOP TIME(トップタイム)
“夜の旅人の胃袋を満たせる場所”という感覚が、自分の中ではいちばん近い。

TOPTIMEの外観

2025年11月13日(木)19時:結論、自分がメニューを見落とした

行ったのは 2025年11月13日 19時。平日だからか、晩御飯時でも店内はゆったりした時間が流れていた。
「夜もやってる店」として、旅人が入りやすい空気がある。
ここまでは完璧だった。

ただ、その夜の自分は盛大に勘違いしていた。
思い込みは、だいたいこの2つ。

カラオケフードメニュー
  • 「夜はカラオケBOX的なフードだけになる」
  • 「定食は昼だけ」

その結果、注文はこうなった。

  • チャーハン(600円)
  • タコ天(600円)
  • 烏龍茶(350円)※夜はワンドリンク制

そして帰宅後、他の人のレビューと自分の写真を見返して気付く。

「普通に定食メニュー、そこに載ってた」

そりゃそうだ。
定食の載ってるメニューを出してくれる時点で、定食を頼んでいい可能性が高い。
なのに空気と先入観で「夜=BOXフード」に寄せてしまった。
自分から、その思い込みに入っていった。

夜はワンドリンク制:値上げを控えたい、という理由

ちなみに夜の営業はメニューの値上げをせずに提供したいとのことで
物価高騰に伴いワンドリンク制と店頭に貼り出しがあった。

なかなか良いアイデアだと思った。
多くの飲食店は今日から参考にできるやつ。
ただこの時はカラオケができる店だったから
余計な連想を伸ばした。
「ワンドリンク制」→「カラオケ」→「夜は軽食だけ」。
連想が、結論を先に決めてしまった。

夜の営業はワンドリンク制

チャーハンは「均一で馴染みのある味」:それはそれで納得だった

チャーハンは600円。
味は“どこかで食べたことのある安心感”がある。
均一で、馴染み深い味。
正直、味の素の「ザ★チャーハン」を連想しても不思議じゃない(あくまで感覚の話)。
フライパンで馴染みのある食品を炒めたかのような輪郭だった。
美味しい、けれども既視感のある味。

ここ、悪口ではない。
旅先の夜営業で厨房オペレーションを回すなら、こういう“安定枠”があるのは合理的だと思う。
問題は、自分が「定食」という選択肢を、思い込みで消していたこと。それに尽きる。

カラオケフードメニューのチャーハン

タコ天がうまかった:これが希望になった

チャーハンと一緒に頼んだタコ天が、揚げたてでちゃんとうまかった。
タコ天って、スーパーの惣菜でもそうそう見かけない。
久々に食べるタコの天ぷらは、美味しかった。
イカもいいけど、やはりタコも好きだ。
こういう一皿があると、「次に来た時はちゃんと頼もう」が現実味を帯びてくる。

タコの天ぷら

キジ丼が穴場になる可能性:梼原町で“食べ損ね”を回避できるかもしれない

写真に撮ったメニューを見ていると、キジ丼がある。

メニュー写真を見返して気づいたのが、キジ丼の存在。
梼原町でキジ系を狙うと、曜日やタイミングで食べ損ねることがある(道の駅の食堂が週末祝日提供だったり)。
その点、TOP TIMEは 「梼原町きじ生産組合のキジ丼」「TOPTIME自慢のナスのたたき」1280円 で提供されている。

夜に来店できて、キジ丼を食べられる可能性がある。
この条件、旅人にとってはかなり貴重だと思う。

道の駅には冷凍のキジ丼が売られていた。恐らくそれを提供しているかもしれない。
旅人としては、道の駅で冷凍を買ってもその場で食べることはできない。
興味があるなら、TOP TIMEでキジ丼(定食)を頼む――たぶんそれがいちばん素直だ。

一番上にあるのがキジ丼

他のページには湯豆腐やピザといった色々なメニューがあった。

なぜ定食を頼めなかったのか:初見バイアスで「見えてるのに見えてない」になった

振り返ると原因は単純で、材料が揃いすぎていた。

  • カラオケ個室が3部屋ある(と書かれている)
  • ワンドリンク制
  • 夜の営業はランチタイムじゃない
  • レビューで夜にチャーハンを食べた人に引っ張られる

これが揃うと、脳が勝手に「夜営業はカラオケメニュー」を想定してしまった。
結果、「定食メニューが目に入っても認識しない」。
視界の中にあるのに、意味として拾えない。
初見バイアスって、たぶんこういう形で牙をむく。

次に行くなら:定食で、TOP TIMEの本体に触れる

次に行ったら、狙うのはこれ。
「当店のおすすめ」と書かれている トンカツ定食(1280円)
自家製のタレ、揚げたてサクサク感あふれるトンカツ――そう書かれている。

ある意味で、本当のTOP TIMEを味わうのはその時になるだろう。
あの夜は、失敗で終わらなかった。
次の正解を手に入れた夜だった。

TOP TIME(トップタイム)基本情報(アクセス確認用)

  • 店名:TOP TIME(トップタイム)
  • 住所:高知県高岡郡梼原町梼原1376
  • 電話:080-7881-8075
  • 営業時間(表記例):8:00〜23:00(媒体によって11:00開始表記もあり)
  • 定休日(表記例):火曜/水曜は昼休みで夕方から、など揺れあり
  • 公式:Instagram(@toptime_1001)
  • カラオケ:個室3部屋
  • アクセス目安:須崎東ICから車で約55分
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この記事を書いた人

考えたことや学んだことを、静かにまとめています。
派手な発信よりも、自分なりの気づきを大切に。
ブログは、思考の整理と記録のための場所です。

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