三八田宮店で、ラーメン小と餃子を食べてきた。
今回のきっかけは、三八アプリのバースデークーポン。
ラーメン小か並が100円になるので使ってみたのだが、実際に行ってみると、
餃子無料クーポン、ミニソフト無料クーポン、来店ポイントまで用意されていた。
三八田宮店は、やさしい黄金スープが印象に残る黄系徳島ラーメンの店。
ただ、今回の記事で先に書いておきたいのは味だけではない。
田宮店でアプリクーポンを使うなら、通常注文の食券機と、
着席後に店員さんへアプリ画面を見せる流れを分けて考えた方がいい。
普通にラーメンを食べるだけなら食券機でよいが、
バースデークーポンや無料クーポンを使う時は、席についてからアプリ画面を見せる形になる。
ここを知っておくと、初めてでもかなり動きやすい。
三八アプリは先に見ておいた方がいい
三八アプリには、かなり使える特典があった。
今回使ったのは、バースデークーポン。
ラーメン小か並が100円になるクーポンだ。

そして常設の餃子とミニソフト無料クーポンがある。

餃子とミニソフトの無料クーポンを見ると、どちらも1日1回利用可能で、
24時にリセットされると書かれていた。
正直、最初は一度使ったら消えるタイプのクーポンだと思っていたので、
今回は温存するつもりだった。
ところが、注文時に店員さんから「餃子どうしますか」と聞かれた。
その時は、バースデークーポンの隠し要素みたいなものかと思った。
あとから考えると、アプリユーザーなら餃子やミニソフトの無料クーポンも使えるので、
店員さんが気を利かせて確認してくれたのだと思う。
無料クーポンは併用できるようなので、アプリは注文前に一度見ておいた方がいい。
三八アプリは無料クーポンだけでなくポイントも貯まる
実は三八アプリには、クーポンだけでなく
起動すると1日1回1ポイントが貯まるログインボーナスもある。
そして店内には来店ポイントの案内もあった。
「来店ポイントはじめました」とあるように、昔はなかった取り組み。
アクリル仕切りにあるQRを読み込むと、30Pが付与された。

三八アプリは、単にクーポンを表示するだけのアプリではなく、
ログインボーナスや来店ポイントも用意されているお得アプリ。
観光客や帰省客のように、普段は徳島から離れている人でも、
アプリを開けばログボが得られる。
来店ポイントと合わせて貯めておけば、次回はトッピング追加に使えるくらいまで届くかもしれない。
頻繁に通う人だけでなく、たまに徳島へ来る人にも
「また三八に行こうかな」と思わせる接点を作っているのがうまいと思う。
他の徳島ラーメン店ではあまり見ない、三八アプリならではの強みだと感じた。
バースデークーポン利用時は、食券機で買わずに着席してアプリ提示
三八田宮店の入口には食券機がある。

通常のラーメン注文なら、ここで食券を買って着席する流れになる。
食券機は各種キャッシュレスにも対応しているのでキャッシュレス派も利用しやすい。
ただ、今回はバースデークーポンでラーメンを注文するため、食券機では買わずにまず着席した。
初めてアプリを利用した時は、どのタイミングでクーポンを提示するのかわからず、
「まずは着席してください」と促された記憶がある。
その経験があるので、今回は手順で迷うことがなかった。
注文を取りに来た店員さんにバースデークーポンの画面を見せ、ラーメン小を注文。
100円はその場で現金手渡しだった。
あわせて餃子もどうするか聞かれたので、お願いした。
これは通常注文で食券を買った場合でも、餃子やミニソフトの無料クーポンを使う時は、
席で店員さんにアプリ画面を見せる形になる。
田宮店でアプリクーポンを使うなら、まず着席してから画面を見せる流れだと覚えておくと動きやすい。
ラーメン小と餃子を実食。黄系黄金スープは重すぎずやさしい
届いたラーメンは、いかにも三八らしい黄金スープだった。

まずはスープから飲む。
うまい。
徳島ラーメンといっても、茶系のように濃い味を強く叩きつけてくるタイプではない。
三八のスープは、豚骨鶏ガラの旨味がありつつ、重すぎない。
黄系らしいマイルドなうまさがあって、派手なインパクトよりも、
食べ進めるほど安心して飲める味だ。
鳴門を代表する黄系徳島ラーメンとして、長く食べられてきたのも納得できる。
「これがうちの味じゃい」という強さではなく、「いつも通りうまい」と戻ってこられるような味。
この日も、気づけばレンゲでスープを飲み干していた。
餃子も美味しかった。中はしっかり熱く、肉感もある。
ラーメンと合わせると昼食としてもちょうどよかった。
三八は3店舗あるが、他2店舗は鳴門なので、
徳島市内から行きやすい三八としては田宮店が使いやすい。
公式インスタでは駐車場拡張も案内されていて、
店の隣にまとまった駐車場があるのも田宮店の強みだと思う。
なお、三八は店舗ごとに限定メニューやポイント交換できる物が少し違う。
特に今回のようなバースデークーポンは斎田店では使えないので、
行く店舗の情報は事前に軽く見ておいた方がよさそうだ。
次はミニソフトも忘れずに使いたい
店内には、三八の起源に触れた貼り紙もあった。

三八はラーメン屋という印象が強いが、もともとはアイスクリームにルーツがある店だ。
だから、ミニソフト無料クーポンも単なるおまけではなく、三八らしさの一部に見えてくる。
今回は1日1回使えるクーポンという意識がなく、ミニソフトのクーポンを温存してしまった。
ただ、ラーメンを食べて、餃子を食べて、スープを飲み干した後だと、
確かに締めにソフトクリームが欲しくなる。
三八のルーツを知ったあとなら、なおさら食べておけばよかったと思う。
ラーメンと餃子だけでも十分満足できた。
それでも次に田宮店へ行く時は、注文前にアプリを確認して、
黄金スープのあとに三八のミニソフトまで味わってみたい。
※この記事は、訪問時点で確認した内容をもとに書いています。
アプリ特典、クーポン内容、注文方法、店舗ごとの対応は変わる可能性があります。
実際に行く前には、三八アプリや店舗の最新情報を確認しておくと安心です。
