徳島・那賀町を日帰りドライブ|川口ダム・下司橋・長安口ダムを巡った1日

蛇石と枕石付近から見た那賀川と山の風景
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2026年7月9日、徳島県那賀町へ日帰りで出かけました。

この日の一番の目的地は、那賀町の奥にある下司橋です。
Instagramで那賀町観光協会の投稿を見て気になったことがきっかけでした。

近くにある長安口ダム資料館「ビーバー館」も見ておこうくらいは考えましたが
それ以外の行程はほとんど決めずに出発しています。

実際には、国道195号沿いで川口ダムへ立ち寄ったことから流れが大きく変わりました。

川口ダム自然エネルギーミュージアムで2つの周遊企画を知って相生周辺を巡り、
Googleマップから農村舞台を見つけ、途中の滝では入口まで探して断念。
夕食も現地で追加し、最後は帰路で見えた川口ダムのライトアップに誘われてもう一度ダムへ戻っています。

今回は、そんな一日の流れを、個別の記事には収まらなかった道中の出来事も含めて時系列でまとめます。

【この記事はこんな人向け】

  • 那賀町を車で一日巡った実際のルートや時間感覚を知りたい人
  • 川口ダムから長安口ダム・下司橋方面へ向かう途中の立ち寄り先を探している人
  • 有名な施設だけでなく、道中で見つけた小さな場所も含めて那賀町を回りたい人

【この日の主な流れ】

  • あいさい広場に立ち寄り、県道28号・県道19号経由で那賀町へ
  • 12時35分前 麺屋藤で昼食
  • 13時20分前 川口ダム自然エネルギーミュージアム
  • 14時5分ごろ 那賀町山のおもちゃ美術館
  • 14時50分ごろ 相生森林美術館
  • 鎌瀬農村舞台・川口エネ・ミューの森を散策
  • 明神の滝は入口まで行って断念
  • 16時15分ごろ 長安口ダム資料館「ビーバー館」へ到着
  • 16時50分過ぎ 下司橋
  • 17時40分ごろ ビーバー館へ戻り、長安口ダム周辺を散策
  • 18時30分ごろ 道の駅もみじ川温泉
  • 20時ごろ 夜の川口ダムへ再訪
目次

あいさい広場に寄って、初めての県道19号で那賀町へ

この日は那賀町へ向かう途中、まず小松島市の「あいさい広場」へ寄りました。

以前訪れたとき、店内にある肉屋「のべ」で阿波尾鶏コロッケを見つけたものの
昼食後だったので食べずに終わっています。

少し心残りだったので、通り道なら今回は食べておこうと思いました。

のべのカウンターでコロッケをフードパックに入れてもらいます。
その場で払おうとすると、会計はあいさい広場の共通レジとのこと。

のべ側では商品をパックに入れ、商品名・価格・バーコードのシールを貼るところまで。
そこから共通レジへ持っていく仕組みでした。

セミセルフ精算機ではQR決済にも対応していたので楽天ペイで支払おうとしましたが決済できません。
表示を確認すると楽天ペイがなかったため、今回はPayPayで支払いました。

あいさい広場のセミセルフ精算機に表示されたQR決済の対応案内
QR対応とはいえ、使いたいQRが対応しているとは限らない

コロッケは車に戻ってから食べました。

車内には箸も置いていますが、コロッケ一個のために使うのももったいない。
なので同じく常備しているつまようじを使います。

こうしたテイクアウトに箸やつまようじが付いていれば困りませんが、
何も付いていないと車内では直接手で持って食べることになります。
車に何か一つ用意しておくと、こういうときに便利です。

あいさい広場ののべで購入した阿波尾鶏コロッケ
前回は見送った一個。今回は車内でそのままいただきました。

店内ではほかに、地元産米粉を使った米粉マフィンとシフォンケーキのラスクも購入しました。

米粉マフィンは、この日の夕方にビーバー館で休憩したときに食べることになります。

以前訪れたときのあいさい広場の売り場や駐車場などは、こちらの記事にまとめています。

あいさい広場を出たあとは、ナビが示した県道28号から県道19号へ。

仕事で那賀方面へ行ったときは国道195号を使っていたので、このルートを走るのは初めてです。
せっかくなら走ったことのない道へ行ってみようと、そのままナビに従いました。

しばらくは那賀川沿いに片側一車線の道が続きます。

その途中で「那賀川伝説の奇岩 蛇石と枕石」という看板が目に入りました。

一度はそのまま通り過ぎたものの、やはり気になって引き返します。

那賀川沿いに立つ「蛇石と枕石」の看板と川の景色
一度通り過ぎたものの、気になって戻ってきた場所。

現地で確認できたのはこの看板くらいで、由来を詳しく説明する案内は見当たりませんでした。

それでも、走りながら眺めていた那賀川沿いの景色を、いったん車を降りて見るきっかけにはなりました。

走りやすい区間が続いていましたが、道の駅鷲の里が近づくころには道幅が狭い場所もあり
対向車も何台か見かけるようになります。

昼食は那賀町の「麺屋藤」を考えていました。

前日までは、もし営業していなければ奥へ進んでから食事に困るかもしれないとも考えていましたが
幸い麺屋藤は営業していたので昼食にします。

12時35分前に入り、黒醤油らぁめんとチャーシュー丼を食べて、滞在は約25分でした。

料理や駐車場、平日昼の店内の様子はこちらの記事で詳しく紹介しています。

川口ダムでスタンプラリーを知り、相生周辺を巡ることに

麺屋藤を出て国道195号を進むと、川口ダムが見えてきます。

川口ダムは以前、仕事で195号を走ったときにも見かけていました。
それでも実際に寄ったことはなく、「そういえば昔から見ていたのに行ったことがないな」と
この日は立ち寄ることにしました。

最初に昼の川口ダム堤体を歩き、その後、川口ダム自然エネルギーミュージアムへ。

13時20分前に入り、13時50分ごろまで約30分見学しました。

ここで知ったのが、「スマート回廊カードラリー」と「相生中学生スタンプラリー」です。

この日の大きな目的は下司橋とビーバー館でしたが
急ぐ旅ではないので「せっかくだし集めてみよう」と寄り道をすることになりました。

結果として、この出会いがその後の数時間を大きく変えます。

ミュージアムの展示やVRなど、館内を約30分で見て回った様子はこちらにまとめています。

川口ダムを出て次に向かったのは、那賀町山のおもちゃ美術館です。

14時5分ごろに入り、約35分見て回りました。

木のおもちゃだけでなく那賀町に関係する展示もあり
大人一人で見たときの雰囲気や混雑、所要時間などは個別記事で詳しく残しています。

続けて相生森林美術館へ。

14時50分ごろに入り、木彫や木版画などの通常展示を見ました。

滞在は約10分と短めですが、時間がなくて急いだわけではありません。
一通り普通に見て回ると、そのくらいの時間でした。

もともとなら、このままビーバー館方面へ進んでいた一日です。

川口ダムでラリーを知ったことで、美術館へ立ち寄りながら相生周辺を見る流れが生まれました。

あとからスマート回廊の台紙を確認すると、おもちゃ美術館と昼食を食べた麺屋藤も参加店に入っていました。

気づかないうちに、昼食の時点ですでにラリー対象の場所へ立ち寄っていたことになります。

麺屋藤の特典は大人が受けられるものではありませんでしたが、おもちゃ美術館では粗品がもらえたようです。
ただ、粗品のために再び来館するのも気が引けて、その内容は今も分からないままです。

2つのラリーで実際にどこを回ったのか、カードやスタンプ、特典・景品については別の記事にまとめています。

農村舞台から明神の滝まで、Googleマップと現地判断で寄り道

鎌瀬農村舞台と山神社へ

相生森林美術館を出たあと、Googleマップを見ていると近くに「鎌瀬農村舞台」があります。

せっかく近くまで来ているので、そのまま向かってみることにしました。

鎌瀬農村舞台には明確な専用駐車場が見当たらず、近くの川口エネ・ミューの森にも駐車場らしい場所がはっきりしません。

今回はエネ・ミューの森近くに短時間車を停めました。
この先はエネ・ミューの森で道が終わっており、このときは散策中に人や車の出入りもありませんでした。

農村舞台の近くには山神社があります。

まず山神社で参拝して、そのまま隣の鎌瀬農村舞台を間近で見ます。

山神社の鳥居と隣接する鎌瀬農村舞台
Googleマップから増えた寄り道。神社と農村舞台を続けて見て回りました。

農村舞台の裏手には、丸太などで段差をつけて整えた道が続いていました。

そこを下っていくと、先ほど利用した山のおもちゃ美術館・相生森林美術館側の駐車場が見えてきます。

「駐車場から歩いて上がってきてもよかったな」と思う一方、途中の段差にはかなり苔が付いていました。

鎌瀬農村舞台から美術館側へ続く苔の付いた段差
道は続いているものの、足元の苔が妙に印象に残りました。

普段から多くの人が歩いている道には見えない、というのがその場で受けた印象です。

その途中には小さな建物もあります。

最初は「ここにも神社があるのか?」と思いましたが
掲げられた札を見ると「丹生谷新四国霊場」「第四十八番」「西林寺」とあり、西林寺に関係するもののようでした。

「丹生谷新四国霊場 第四十八番 西林寺」の札が掲げられた小さな建物
最初は神社かと思い、近づいて札を見て認識が変わった場所。

そこまで確認したところで、苔の段差を再び上り、来た道を農村舞台まで戻りました。

阿波の農村舞台の会のDBには、美術館の駐車場を利用可能とあります。

農村舞台側の道に駐車場がないことに加え、実際に農村舞台と美術館側をつなぐ道も確認できました。
元ふるさと交流館だった美術館側へ車を停め、そこから歩いて上がってくる動線は自然だと感じます。

川口エネ・ミューの森を歩く

車に戻ったついでに、そのまま川口エネ・ミューの森も歩いてみます。

名前は「森」ですが、個人的には公園のような場所という印象でした。

中央あたりにはトイレがあり、実際に利用しました。
このときは普通に使うことができ、特に汚いと感じる状態でもありませんでした。

さらに進むと、ところどころにアート作品のようなものや建物があります。

観光施設を順路通りに回るというより、公園の中を歩いていると次々何かが現れる感覚に近いです。

奥まで進むと橋があり、渡った先には「あじさいロード」の案内もありました。

明神の滝への降り口を探す目印になった道路沿いの自動販売機
レビューの「自動販売機の向かい」で、ようやく場所がつながりました。

橋を渡った先では上の方にまた建物が見えましたが、Googleマップで位置関係を見ると
「相生森林文化公園あいあいらんど」の方向です。

これ以上進めばキャンプ場側へ入っていきそうだったので、ここで引き返しました。

明神の滝は入口まで行って断念

次は、本来の目的地である下司橋・ビーバー館方面へ進みます。

その途中でもう一つ気になったのが「明神の滝」です。

道沿いに滝があり、良さそうだったので「行けるなら行ってみるか」くらいの感覚で立ち寄りました。

Googleマップのポイント付近へ行くと、建物の横に車を停められそうなスペースがあります。

「ここから歩いて下るのか?」と思って一度車を停めましたが、どうも滝への入口ではありません。
建物は集会所のようで、滝へ降りていける道もなく、どうやら無関係のようです。

Googleマップのレビューを見ると、「自動販売機のある道路の向かい」という手掛かりがあります。

その自動販売機なら、集会所へ来る前に通り過ぎていました。

「あそこか」と車で来た道を戻り、該当する場所を見ると、確かに下へ降りられそうな入口があります。

明神の滝への降り口を探す目印になった道路沿いの自動販売機
レビューの「自動販売機の向かい」で、ようやく場所がつながりました。

問題は、その先でした。

草が茂った明神の滝への降り口
入口まではたどり着いたものの、この先を見て今回は撤退。

入口から下を見ると、草がかなり入り込んでいます。

普段から頻繁に人が歩いているようには見えず、今回はここでやめておくことにしました。

もう一度行くなら、今回より草の少ない時期に改めて様子を見たいところです。

夕方に主目的の下司橋へ、その後は長安口ダム周辺を歩く

明神の滝を断念し、長安口ダム資料館「ビーバー館」へ着いたのは16時15分ごろでした。

ビーバー館は16時までなので、すでに閉館しています。

あと15分早ければ開館時間には間に合いましたが、それでも館内をゆっくり見られる時間ではなかったと思います。

この日は昼食後、川口ダムから相生周辺の施設、農村舞台、明神の滝と立ち寄った結果、ここまでで16時を過ぎました。

昼過ぎから動き始めたうえに寄り道を重ねたので、ビーバー館を見るという点では時間配分を失敗しています。

ただ、自分の旅は普段からこんな感じです。
その場で気になった場所へ寄った結果、最初に予定していた場所へ行けないこともあります。

今回は予定外の場所をいくつも見られましたが
ビーバー館を確実に見たいなら、途中の寄り道より先に開館時間を意識して動いた方がよさそうです。

せっかくなので、このときは駐車場でしばらく休憩しました。

朝のあいさい広場で買っていた米粉マフィンも、いつまでも車内に置いておくよりここで食べておこうと開封。

マフィンを食べながらスマホを確認する、旅の途中の休憩に近い時間です。

16時台のビーバー館駐車場には、まだちらほら車がありました。

高知ナンバーの車が徳島方面から来て一度降り、その後また高知方面へ走っていく様子も見かけました。

20分前後休んでから、この日の一番の目的地だった下司橋へ向かいます。

下司橋を対岸まで歩く

到着は16時50分過ぎ。

下司橋へ来ようと思ったきっかけは、Instagramで見た那賀町観光協会の投稿でした。

観光用に整備された吊り橋とは違い、いつまでも今と同じ状態で渡れるとは限りません。

「10年後でも渡れるとは限らないなら、善は急げ」と今回の目的地にしました。

現地では橋を渡るだけで終わらず、対岸までじっくり見て回っています。

駐車場所や実際に渡ったときの揺れ、対岸の様子などはこちらの記事で詳しくまとめています。

ビーバー館へ戻り、長安口ダム周辺へ

下司橋を出て、再びビーバー館へ戻ったのは17時40分ごろです。

最初に来た16時台とは、周囲の空気がかなり変わっていました。

国道195号を走る車もほとんど見かけなくなり、ビーバー館駐車場に停まっているのは自分の車だけです。

この2回目は車を降りてトイレを利用しました。

夕方の長安口ダム資料館ビーバー館の外観
下司橋から戻ると、最初に来た16時台より周囲はかなり静かになっていました。

ビーバー館の裏側には、長安口ダムを眺められるベンチ付きの休憩スペースがあります。

景色を見ながら一息つける場所ですが、灰皿もいくつか置かれていました。
非喫煙者としては喫煙している人がいれば長居したくない場所でもあります。

駐車場南側からは徒歩で長安口ダム側へ通り抜けできます。

案内を見ると、7月の通行時間は18時まで。

「ここから行けるなら行ってみるか。まだ18時じゃないし」と、そのまま歩くことにしました。

ところが展望台への入口へ着いた17時50分ごろには、すでにゲートが閉まっています。

ゲートが閉じられた長安口ダム展望台への入口
時計を見ると17時50分。ここからは展望台以外を見て回ることにしました。

表示上はまだ時間内でしたが、残り10分で上がって戻ってこられるとも思えません。

飲食店のラストオーダーのようなものと思えば諦めもつきます。
また立ち寄ったときの楽しみとして残しておきましょう。

少なくとも今回の訪問では、表示された終了時刻ぎりぎりまで入れるわけではありませんでした。

せっかくここまで来たので、展望台以外の周辺を見て回ります。

今回はビーバー館から歩いてきましたが、ダム側の入口には車でも数台停められるスペースがあります。
堤体の突き当りまで車で来られる造りにもなっていました。

屋根付きの休憩場所があり、その近くには「どまんなか」という現代アートのようなモニュメントがあります。
表示には井下俊作さん制作、2024年3月施工とありました。
割と最近のモノです。周辺が綺麗に整備されてるもの納得です。

ダムについて知るためのディスプレイがあり映像が流れますが
車道からは目立つものの、休憩所から座ってディスプレイが見えないのでそこはどうなのとは思います。
せっかく休憩所があるのに立ち見という、座って見えるのはモニュメントとダム。

ダムの上から覗き込める場所では、構造の間を風が吹き抜けてきました。

長安口ダムを上から覗き込んだ眺め
見下ろす景色に加えて、ここでは吹き抜ける風まで記憶に残りました。

7月の夕方でしたが、この風が気持ちよく感じます。

堤体上の奥には「殉職者慰霊之碑」もありました。

長安口ダムの展望台付近に立つ殉職者慰霊之碑
周辺を歩いたことで目に留まった、ダム建設の重さを感じさせる一角。

刻まれた名前を見ていると、長安口ダムの建設に関わった人たちの存在を意識します。

展望台には行けず、ビーバー館の館内も見られませんでしたが、
モニュメントや解説、慰霊碑など、国道195号を通過するだけでは気づかなかったものを見ることができました。

もみじ川温泉で予定外の夕食、帰路では夜の川口ダムへ

長安口ダムを後にして、道の駅もみじ川温泉へ向かいます。

到着は18時30分ごろ。

もともとは相生中学生スタンプラリーの最後のスタンプを押し、土産を見て帰るくらいのつもりでした。

ところが入口で、まだレストラン湖畔を利用できることに気づきます。

次にここへ来たとき、同じように夕食を取れる時間とは限りません。

「せっかくだし、ここで食べて帰るか」と予定を変えました。

この日は、すだち鶏塩ダレ丼とあめごの天ぷらを注文しています。

平日夜に一人で利用した店内の様子や料理、注文・会計についてはこちらの記事にまとめました。

食後は売店も見て回ります。

相生中学生スタンプラリーはここで最後のスタンプを押して完走しました。

さらに売店で見つけたのが「NAKA 50 COLOR’S CARD」です。

旅で気になったパンフレットは普段から一通り持ち帰るので、こういうカードが並んでいれば当然気になります。

カードも持ち帰れるようなので一枚ずつ集めます、この日はNo.49だけ品切れで49種類でした。

売店や観光案内、駐車場など、夜のもみじ川温泉で確認した内容はこちらにまとめています。

NAKA 50 COLOR’S CARDは、この時点では1種類足りないままです。

カードの内容や配布場所、その後50種類を揃えるまでの経緯はこちらの記事にまとめています。

もみじ川温泉を出たのは19時50分ごろ。

あとは帰るだけでしたが、国道195号を走っていると川口ダムがライトアップされているのが見えました。

昼に歩いた場所が夜はどう見えるのか。

そのまま通り過ぎず、もう一度寄ることにします。

20時ごろの川口ダムは、昼とはかなり雰囲気が変わっていました。

昼と同じ堤体をもう一度歩いてから、この日は帰宅しました。

昼と夜の川口ダムを実際に歩いた様子はこちらで比較しています。

この日を振り返ると、旅の流れを一番大きく変えたのは、国道195号沿いで何となく寄った川口ダムでした。

そこでラリーを知ったことで相生周辺を見て回り、そこからGoogleマップで農村舞台へ。
明神の滝では入口まで行って引き返し、夕食もライトアップもその場で決めています。

一方で、寄り道を重ねた結果、16時15分に着いたビーバー館はすでに閉館していました。

那賀町を一日で回るなら、途中で気になった場所へ寄る余地はかなりあります。
ただし、見学時間が決まっている施設も一緒に回るなら、「近くにあるから全部寄れる」と考えるより
どこを優先するか決めておいた方が動きやすそうです。

ただ、自分は最初から細かく順番を決めていたら、同じ一日にはならなかったと思います。

そして、この日に完走した相生中学生スタンプラリーは、景品の受け取り場所が分からないまま残りました。
ほかにも、この日に気づいた場所や回収しきれなかったものがあります。

それがきっかけになり、翌週の7月15日、もう一度那賀方面へ向かうことになりました。

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この記事を書いた人

徳島在住。徳島を拠点に、四国で実際に訪れた場所や食べた店を、体験ベースで記録している個人ブログ「カゼモノ帖」を運営しています。

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