麺工房わたるでカレーうどんを実食|藍住で食べた出汁の効いたアツアツの一杯

麺工房わたるのカレーうどん
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2026年5月4日の15時ごろ、徳島県藍住町にある「麺工房わたる」へ行ってきた。

15時ごろの訪問では、駐車場にも店内にも余裕があった。昼ピークを外して食べたい人には、参考になる時間帯だったと思う。

支払いは現金のみだったので、キャッシュレス前提で動く人はここだけ先に押さえておきたい。

今回は、メニューの「当店のこだわり」枠にあったカレーうどんを注文した。価格は税抜き900円。出汁の効いた、とろみのあるカレーが麺に絡む一杯で、かなりアツアツだった。猫舌の人は、最初の数口だけ少し慎重でいいと思う。

外観
5月4日の15時ごろ、車で麺工房わたるへ。
目次

15時ごろの訪問では、駐車場も店内も落ち着いていた

麺工房わたるへは車で訪問した。

駐車場はかなり広く、5月4日の15時ごろは余裕があった。店内も自分たち以外に二組ほど。ゴールデンウィーク中ではあったが、昼ピークを外して食べるには過ごしやすい時間帯だったと思う。

昼どきの混雑までは分からない。ただ、少なくともこの時間帯は落ち着いていた。

店内
15時ごろは落ち着いた雰囲気だった。

「当店のこだわり」枠にあったカレーうどんを注文

メニューを見ていると、「当店のこだわり」という枠にカレーうどんがあった。

普段、うどん屋でカレーうどんを選ぶことはそこまで多くない。
だが今回は「当店のこだわり」という文字に背中を押された。

注文したカレーうどんは税抜き900円。

届いた時には、紙エプロンの案内もあった。私は今回は断ったが、服への跳ねが気になるなら使っておいた方が安心だと思う。

メニュー
「当店のこだわり」枠にカレーうどんがあり、今回はこれを注文。

出汁の効いたカレーが麺に絡む。辛さもあるカレーうどんだった

カレーうどんと定食
カレーうどんと、対角に写る友人の「うどん屋の定食」。

食べてみると、カレーは出汁が効いていて、ちゃんとうどんに合う味になっていた。

とろみのあるカレーが麺にしっかり絡む。カレーとうどんが別々に存在している感じはなく、最初からカレーうどんとしてまとまっている一杯だった。

辛さもちゃんと感じられる。出汁でやわらかくまとめつつ、カレーとしての輪郭も残っていた。

うどんはモチモチ感があり、カレーの旨味に埋もれていなかった。カレーをしっかり味わいつつ、麺の食感も残る一杯だった。

かなりアツアツ。猫舌の人は少し注意したい

このカレーうどんは、かなり熱かった。

とろみのあるカレーが麺に絡むので、熱さが逃げにくい。普通のうどんの出汁よりも、熱をまとったカレーがそのまま口に入ってくる感じがある。

やけどというほどではないが、食後も上あごや舌先に熱さの影響が少し残るくらいにはアツアツだった。

おいしいので箸は進む。ただ、猫舌の人は最初の数口だけでも少し慎重に食べた方がいいと思う。

定食利用もできそう。次は普通のうどんも食べてみたい

一緒に行った友人は、「うどん屋の定食」を注文していた。税抜き1120円で、ごはん、エビフライ1本、メンチカツっぽいもの、たくあん、ひじきの小皿、きつねうどんが付く内容だった。

うどん単品だけでなく、定食としてしっかり食べる使い方もできそうだった。

私はカレーうどんを食べ終えたあと、残った出汁の効いたカレーもすくって飲み終えた。

カレーうどんは満足する一杯だった、だからこそ「次は普通のうどんも食べてみたい」という気持ちが湧いた。
麺工房わたるはまた再訪したいと思える店だった。

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この記事を書いた人

徳島在住。徳島を拠点に、四国で実際に訪れた場所や食べた店を、体験ベースで記録している個人ブログ「カゼモノ帖」を運営しています。

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