2025年9月25日にオープンした徳島ラーメンの新店「光(みつる)」。
訪問し、味や雰囲気を確かめてきました。
食べた印象を先に言うと、徳島ラーメンらしさはありつつも、かなりあっさり寄りで食べやすい一杯でした。
濃厚系を期待して行くと少し印象は違うかもしれませんが、やさしいバランスの徳島ラーメンが好きな人には合いそうです。
徳島ラーメン光を訪ねて
弟はインスタなどのSNSで新店情報をよく仕入れていて、
「新しい店ができた」と誘ってくれた。
開店の5分か10分ほど前に店へ着くと、
すでに車が1台待機していた。
11時が近づくにつれて、車が2台、バイク、徒歩と次々増えていく。
開店と同時に、あっという間に人が集まった。
すでに注目している人は多いようでした。
新店狙いで行くなら、少し早めに着くほうが落ち着いて入りやすいかもしれません。

新しい店だけあって、ラーメン屋らしさを残しつつもどこかオシャレな佇まい。
入口で食券を購入するスタイルで、私は「肉大」(1,050円)を選んだ。
入店の流れは分かりやすく、初見でも戸惑いにくい印象でした。
新店らしい清潔感もあって、入りづらさはあまり感じませんでした。

開店直後ということもあり、お店側も十分に準備されていたようで、
第一陣の私たちはそれほど待たずに着丼。
肉大の名のとおり、しっかりとした存在感のチャーシュー。
太めのシナチクも食べごたえがある。
スープはあっさり系の徳島ラーメン。
脂っこさがなく、豚骨も控えめ。
それでいて薄いわけではなく、コクがある。
どこか懐かしい中華そばを、今風にアレンジしたような印象だった。

チャーシューは硬すぎず柔らかすぎず、
噛むごとに肉の旨味がしっかり伝わってくる。
麺は短めのストレート。
食べていても汁が飛び跳ねにくいのが地味にうれしい。
弟は「スープがアツアツでオイシイ」と満足げに語っていた。
私はもう少し濃い味が好みだが、
このあっさり寄りのバランスは弟にはちょうどよかったようだ。
このあたりはかなり好みが分かれそうですが、逆に言えば
徳島ラーメンの濃さや重さが少し苦手な人には試しやすい一杯だと思います。
濃厚系が苦手な人におすすめできる、やさしい徳島ラーメン。
新店らしいフレッシュさと安定感のある味わいが共存していた。
※この記事は2025年訪問時点の内容をもとに書いています。
メニューや価格、混雑状況などはその後変わる可能性があります。
逆に言えばあっさり系列なので、濃い味を求めている人は南方の藍住町役場近くにある麺屋やな蔵がオススメです。
↓やな蔵の記事はこちら

🏠 店舗情報|徳島ラーメン光(みつる)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 徳島ラーメン光(みつる) |
| 住所 | 徳島県板野郡藍住町矢上北分76-4 |
| 営業時間 | 11:00〜(売切れ次第終了) |
| 定休日 | 火曜日 |
| 支払い | 現金のみ |
| 備考 | 駐車場あり(店前4台)/全席禁煙/予約不可 |
