2021年12月オープンから4年近く。
気付けば私の中で「西へ向かう前に寄る店」として定着していた。
今回の三連休カルスト旅も、迷わずここから始めた。
「また寄りたい」と思わせる店の空気
ここは自分にとって、ただのラーメン屋じゃなくて
“西へ旅する前のスイッチ”を押してくれる場所になってる。
中華そばリキという場所
美馬市脇町にある小さな店。
店名の「リキ」は愛犬の名前で、入り口には黒犬の像がいて、クリスマス前だから帽子まで被っていた。

支払いは現金・メルペイ・d払い。PAYPAYやクレカは不可。
いつも13時過ぎに行くからか、静けさがあって、旅の前の深呼吸みたいな時間になる。
メニューの幅にじわじわ効いてくる
茶系徳島ラーメン専門かと思いきや、実は幅が広い。
- 茶系(徳島ラーメン)
- 白中華
- 味噌ラーメン
- とり塩ラーメン
- すだちラーメン
- 鍋焼きシリーズ(中華そば/カレー/味噌/辛味噌)
一度来ただけじゃ分からない奥行きがある。
「白中華…次はこれ行く予定」と心づもりをしながら席に座った。
水曜の“定食100円引き”がじんわり嬉しい
ラーメンは600〜700円。
そこに+200円で定食(とり丼 or 煮卵丼)。
水曜はここから100円引きになるから、だいたい800円前後でしっかり食べられる。
定食を大にすると900円前後になる。
来年から休みが金土に変わるかもしれないので、
“水曜オフのリキ”に行けるのはあと数回かも…という気持ちもあり、今回も迷わず寄った。
とり塩ラーメン+とり丼(大)セットを選んだ理由
とり塩ラーメンは700円。
とり丼セットの“大”を+300円で付けて計900円(本来1000円)。

店員さんに
「大にするとラーメンもご飯も大になりますがいいですか?」
と確認された。
メインエネルギー供給で食べるのでむしろありがたい。
リキ定食はまさに力という漢字でリキと読んでも良い力定食。

とり塩ラーメンの印象
- スプラウト+コーンのトッピング
- コーン用に“メッシュレンゲ”付き
- 普通のレンゲもある
- 塩だけど薄すぎず、旅の胃袋を温めてくれる
- 安定した優しさのある1杯
とり丼(大)
- 薄くスライスした唐揚げ
- テーブルのマヨと相性がいい
- 見た目より腹に来る
900円でエネルギーをフルチャージできる“ちょうどいいセット”だった。
“また来たい”と思わせる理由
味も価格も空気も“ちょうどいい”から何度も帰って来れる。
黒犬リキの季節アイテム、現金主体のローカル感、13時過ぎの静けさ、
値段の優しさ、メニューの幅。
この全部が重なって「また寄れる場所」になっている。
次に行くなら
- 白中華 → まだ未経験なので近いうちに実績解除したい
- 鍋焼きシリーズ → こちらも未経験なので挑戦したい
- 来年、休みが金土になったら訪問頻度が下がるかもしれない
→ 今のうちに味の記憶をストックしたい
まとめ
中華そばリキは、確かに“続いてくれる力”のある店。
旅のスタートにちょうどよくて、
水曜ならリキ定食の“大”も900円でしっかり満たしてくれる安心感がある。
西方面へ向かうときは、またここに寄りたい。
そう思いながら四国カルストへ向かった。
